UMIN試験ID UMIN000021056
最終情報更新日:2017年2月4日
登録日:2016年2月16日
食道癌術後, 胃挙上再建における消化態経腸栄養剤(ハイネイーゲル)と半消化態栄養剤(メイン)の有効性に関する前向きランダム化比較試験
基本情報
| 進捗状況 | 一般募集中 |
|---|---|
| 対象疾患 | 食道癌 |
| 試験開始日(予定日) | 2016-02-16 |
| 目標症例数 | 64 |
| 臨床研究実施国 | 日本 |
| 研究のタイプ | 介入 |
試験の内容
| 介入1 | 消化態栄養群 投与期間:術後1週間まで 投与量: 投与速度は10ml/時から開始 1日10ml/hずつ増量 |
|---|---|
| 介入2 | 半消化態栄養群 投与期間:術後1週間まで 投与量: 投与速度は10ml/時から開始 1日10ml/hずつ増量 |
| 主要アウトカム評価項目 | 術後1週間での栄養剤投与後の下痢の頻度・性状(ブリストルスケール等を用いる)・術後1週間の栄養剤完遂率 |
| 副次アウトカム評価項目 | 術後合併症頻度,Rapid turnover protein値推移, その他の採血Data(Alb, Hb等), ICU在室期間, 在院日数, 腸瘻Tubeの詰まり, 周術期体重変化率,看護師栄養剤管理評価 |
対象疾患
| 年齢(下限) | |
|---|---|
| 年齢(上限) | |
| 性別 | 3 |
| 選択基準 | 当院での食道癌手術後腸瘻造設し経腸栄養開始した症例. 再建方法として胃挙上再建術を施行した症例. |
| 除外基準 | 当院での食道癌術後腸瘻造設しなかった症例. 再建法として上記再建法以外の症例 消化管手術(胃癌術後,大腸癌術後等)の既往のある患者.ただし虫垂切除術は除く. 大腸癌との同時手術等,他の消化管手術と同時手術を施行した症例. 本人の同意が得られない場合. 牛乳・大豆由来成分が含まれており,これらにアレルギーのある方. 本研究開始前に既に一日6回以上の下痢のある方. ハイネイーゲルに混合されているゼラチンにアレルギーのある方. |
関連情報
| 研究費提供元 | 虎の門病院上部消化器外科 |
|---|---|
| 実施責任組織 | 虎の門病院上部消化器外科 |
| 共同実施組織 |
問い合わせ窓口
| 住所 | 東京都港区虎ノ門2-2-2 |
|---|---|
| 電話 | 03-3588-1111 |
| URL | |
| yu.ohkura107@gmail.com |
※実施責任組織と研究実施場所が異なる場合があります。
詳しくは各お問い合わせ窓口の担当にお伺い下さい。