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UMIN試験ID UMIN000019828

最終情報更新日:2024年8月21日

登録日:2015年12月15日

フッ化ピリミジン、オキサリプラチンを含む化学療法に不応または不耐な切除不能進行・再発大腸癌に対する2次治療としてのイリノテカン、ベバシズマブ、TAS-102隔週投与併用療法の第I相試験

基本情報

進捗状況 試験終了
対象疾患切除不能進行再発大腸癌
試験開始日(予定日)2016-09-09
目標症例数21
臨床研究実施国日本
研究のタイプ介入

試験の内容

介入1TAS-102 25-35 (mg/m2) day1-5 CPT-11 150-180 (mg/m2) day 1 Bevacizumab 5 (mg/kg) day 1 every 2 weeks
主要アウトカム評価項目Part1(用量漸増パート):サイクル3開始時点までの用量制限毒性 Part2(推奨用量決定後パート):Grade3以上の発熱性好中球減少症発症割合
副次アウトカム評価項目無増悪生存期間 治療成功期間 全生存期間 客観的奏効割合 病勢制御割合 有害事象発生割合

対象疾患

年齢(下限)
年齢(上限)
性別3
選択基準1) 切除不能の大腸腺癌と診断されている 2) フルオロピリミジン、オキサリプラチンに不応または不耐である 3) TAS-102、レゴラフェニブおよびイリノテカンの投与歴がない 4) 測定可能病変を有する 5) ECOGのPSが0または1 6) 年齢20歳以上75歳以下 7) 主要臓器機能が十分保持されている 8) 妊娠の可能性がない 9) 本人より文書での同意が得られている
除外基準1) 重篤な合併症を有する 2) 本試験治療前の一定期間内に手術、化学療法等の治療を受けている 3) 前治療による有害事象から回復していない 4) 登録前2週間以内に輸血、造血因子製剤等の投与を受けている 5) 重度の肺疾患の合併または既往を有する 6) 投与開始予定日の6か月以内にGrade3以上の血栓塞栓症の既往がある 7) その他、担当医が本試験の対象として不適当と判断する

関連情報

問い合わせ窓口

住所愛知県名古屋市千種区鹿子殿1-1
電話052-762-6111
URL
E-mailh.taniguchi@aichi-cc.jp

※実施責任組織と研究実施場所が異なる場合があります。
詳しくは各お問い合わせ窓口の担当にお伺い下さい。