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UMIN試験ID UMIN000019825

最終情報更新日:2018年5月21日

登録日:2015年11月17日

妊婦に対する術前経口補水液OS-1の有用性の検討~胃エコーによる胃内容量検査と術中循環動態に及ぼす影響~

基本情報

進捗状況 試験終了
対象疾患帝王切開を受ける患者
試験開始日(予定日)2014-02-25
目標症例数45
臨床研究実施国日本
研究のタイプ介入

試験の内容

介入1前日夕食後絶飲食とする。 手術室入室後に静脈路を確保し、はじめの輸液として生理食塩水を溶媒とした6%ヒドロキシエチルデンプンを投与する。HESは総量1000mlを投与。
介入2前日夕食後絶食、当日入室2時間前より絶飲とする。就寝前と手術室入室2時間前にOS-1を500mlずつ摂取する。 手術室入室後に静脈路を確保し、はじめの輸液として生理食塩水を溶媒とした6%ヒドロキシエチルデンプンを投与する。HESは総量1000mlを投与。
介入3前日夕食後絶食、当日入室2時間前より絶飲とする。就寝前と手術室入室2時間前にミネラルウォーターを500mlずつ摂取する。 手術室入室後に静脈路を確保し、はじめの輸液として生理食塩水を溶媒とした6%ヒドロキシエチルデンプンを投与する。HESは総量1000mlを投与。
主要アウトカム評価項目1.術中の昇圧薬の総使用量(術後に評価)
副次アウトカム評価項目1.腹部超音波で計測した胃内容量(脊髄くも膜下麻酔施行前) 2.麻酔前の電解質・血糖値 3.麻酔中の血圧、心拍数、出血量、手術時間 4.臍帯動脈血の血液ガス分析

対象疾患

年齢(下限)
年齢(上限)
性別2
選択基準脊髄くも膜下硬膜外併用麻酔(CSEA)で帝王切開が予定された妊婦 同意取得時において本試験の参加に当たり、十分な説明を受け、十分理解した上で、本試験への文書同意が得られた場合。
除外基準1.緊急帝王切開術 2.全身麻酔での帝王切開が予定された妊婦 3.多胎 4.異常妊娠(前置胎盤・癒着胎盤など) 5.合併症妊娠(妊娠高血圧症、妊娠糖尿病、出血性疾患、血液凝固異常など) 6.胎児異常 7.何らかの理由で硬膜外麻酔を施行しなかった症例 8.その他、担当医師の判断により本試験の対象として不適当と考えられる症例

関連情報

問い合わせ窓口

住所旭川緑ヶ丘東2条1丁目1番1号
電話0166-68-2583
URL
E-mailsasakawa@asahikawa-med.ac.jp

※実施責任組織と研究実施場所が異なる場合があります。
詳しくは各お問い合わせ窓口の担当にお伺い下さい。