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UMIN試験ID UMIN000019082

最終情報更新日:2018年3月24日

登録日:2015年9月22日

パーキンソン病患者の水素ガス吸入による嗅覚障害の治療効果

基本情報

進捗状況 試験終了
対象疾患パーキンソン病
試験開始日(予定日)2015-10-10
目標症例数20
臨床研究実施国日本
研究のタイプ介入

試験の内容

介入1MiZ株式会社作成の3.5%水素ガス産生装置による水素ガスの経鼻による吸入を行う。1ヶ月間1日2回朝夕5分間の吸入を行う。嗅覚障害および8-OHdGの検討は、投与前後に行う。二ヶ月間投与を中止し、空気のみの疑似水素ガス産生装置にて1ヶ月間1日2回朝夕5分間の吸入を行う。嗅覚障害の検討および8-OHdGを同様に投与前後に行う。
介入2空気のみの疑似水素ガス産生装置にて1ヶ月間1日2回朝夕5分間の吸入を行う。1ヶ月間1日2回朝夕5分間の吸入を行う。嗅覚障害および8-OHdGの検討は、投与前後に行う。二ヶ月間投与を中止し、MiZ株式会社作成の3.5%水素ガス産生装置による水素ガスの経鼻による吸入を行う。嗅覚障害の検討および8-OHdGを同様に投与前後に行う。
主要アウトカム評価項目水素ガスもしくは偽ガスの投与前、投与後1ヶ月に臭い検査、尿中8-OHdGを行う。2ヶ月の休止後水素ガスもしくは偽ガスの投与前、投与後1ヶ月に臭い検査、尿中8-OHdGを行う。
副次アウトカム評価項目

対象疾患

年齢(下限)
年齢(上限)
性別3
選択基準対象疾患 パーキンソン病 ・性別 制限しない ・年齢 制限しない ・本研究の内容を理解し、文書による同意が得られた者 ポスターや患者会における案内などにより募集する。強制しないように十分配慮する。
除外基準・ 水素ガスの吸入が困難な者 ・ 同意の得られなかった患者 ・ 心疾患、糖尿病など他の心血管系障害や神経変性疾患以外の自律神経障害を合併している患者。 ・ 慢性副鼻腔炎などパーキンソン病以外の疾患が原因となる嗅覚障害を合併している患者。

関連情報

問い合わせ窓口

住所名古屋市東区大幸南一丁目1番20号
電話0527191184
URL
E-mailhirasan@med.nagoya-u.ac.jp

※実施責任組織と研究実施場所が異なる場合があります。
詳しくは各お問い合わせ窓口の担当にお伺い下さい。