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UMIN試験ID UMIN000019021

最終情報更新日:2016年4月5日

登録日:2015年10月1日

急性感音難聴に対するステロイド鼓室内投与の有用性の検討

基本情報

進捗状況 募集前
対象疾患急性感音難聴
試験開始日(予定日)2015-10-01
目標症例数210
臨床研究実施国日本
研究のタイプ介入

試験の内容

介入1鼓室内ステロイド投与を行う。 投与回数は週に2回、2週間投与とする。投与方法は鼓膜麻酔後に23Gまたは25Gカテラン針を用いて鼓膜の後下象限にデキサメタゾン(デカドロン®)2mg/0.5mlを注入し、注入後は患側を上にした側臥位で30分間安静を保ち、その間嚥下は禁止する。
主要アウトカム評価項目①治療開始2か月後の標準純音聴力検査 ②治療開始2か月後の語音聴力検査
副次アウトカム評価項目①治療開始2週間後、1か月後、3か月後、6か月後の標準純音聴力検査 ②治療開始2週間後、1か月後、2か月後、3か月後、6か月後のめまいの有無 ③治療開始2週間後、1か月後、2か月後、3か月後、6か月後の鼓膜穿孔の有無

対象疾患

年齢(下限)
年齢(上限)
性別3
選択基準急性感音難聴と診断され以下のいずれかに該当する患者 ①初期治療を行ったが十分な効果が得られなかった患者 ②糖尿病や社会的理由などで従来の全身ステロイド投与が行えない患者 ③従来の治療に加えステロイド鼓室内投与を行うことを希望した患者
除外基準登録時、以下の基準を一つでも満たす患者 1)デカドロン®点滴が禁忌の患者 2)鼓膜穿孔を認める患者 3)中耳疾患を認める患者 4)同意を得られない患者 5)20歳未満の患者 6)その他主治医が不適と判断した患者

関連情報

問い合わせ窓口

住所東京都新宿区信濃町35
電話03-3353-1211
URL
E-mailskan@sc.itc.keio.ac.jp

※実施責任組織と研究実施場所が異なる場合があります。
詳しくは各お問い合わせ窓口の担当にお伺い下さい。