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UMIN試験ID UMIN000017876

最終情報更新日:2024年2月1日

登録日:2015年6月19日

自閉症スペクトラム障がい児におけるオキシトシン長期点鼻効果の検討

基本情報

進捗状況 試験中止
対象疾患自閉症スペクトラム障害
試験開始日(予定日)2015-06-22
目標症例数10
臨床研究実施国日本
研究のタイプ介入

試験の内容

介入11-2週間のプラセボを用いた練習期間の後、A群ではプラセボを1カ月間投与後、1週間のウォッシュアウト期間をおいて、一ヶ月間オキシトシン製剤24IU/dose1日2回を投与する。さらに一か月を後観察期間とする。
介入21-2週間のプラセボを用いた練習期間の後、B群では、オキシトシン製剤24IU/dose1日2回を1カ月間投与後、1週間のウォッシュアウト期間をおいて、プラセボを1カ月間投与する。さらに一か月を後観察期間とする。
主要アウトカム評価項目SRS total スコア 有害事象 血圧・体重の変化 血清Na、血清浸透圧の変化
副次アウトカム評価項目GAF尺度 SRS サブスケールスコア CBCL 総合、外向、内向 サブスケールスコア ABC-J サブスケールスコア

対象疾患

年齢(下限)
年齢(上限)
性別1
選択基準1.大阪大学附属病院小児科発達障害外来においてDSM-5 (the Fifth Edition of the Diagnostic and Statistical Manual of Mental Disorders)と自閉症診断観察スケジュール(Autism Diagnostic Observation Schedule;ADOS)を用いてASDと診断されている 2.男児 3.登録1年以内の検査でDQまたはIQ35~75の軽度から中等度精神遅滞を認める 4.同意取得日時点で小学校1~4年生、6~10歳 5.患者の親権者から同意が得られている
除外基準1.循環器疾患あるいは腎疾患を合併している患者 2.オキシトシンに過敏症の既往がある患者 3.女児 4.オキシトシン点鼻投与をうけたことがある患者 5.その他、担当医師が本研究への参加を不適当と判断した患者

関連情報

問い合わせ窓口

住所〒565-0871 大阪府吹田市山田丘2-15
電話0668793863
URL
E-mailmasako@ped.med.osaka-u.ac.jp

※実施責任組織と研究実施場所が異なる場合があります。
詳しくは各お問い合わせ窓口の担当にお伺い下さい。