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UMIN試験ID UMIN000016992

最終情報更新日:2016年4月5日

登録日:2015年3月31日

サプリメントを用いたエイジング不妊患者に対する無作為二重盲検化比較対照試験ープロポリス、ローヤルゼリー、レスベラトロールによる不妊の改善ー

基本情報

進捗状況 一般募集中
対象疾患体外受精を施行するエイジング不妊患者
試験開始日(予定日)2015-04-14
目標症例数384
臨床研究実施国日本
研究のタイプ介入

試験の内容

介入1摂取期間:6ヶ月間 プロポリスまたはプラセボ1回2錠1日3回毎食後摂取 併用療法;FSH/HMG注射1日1回150-300IU卵胞成熟時まで、hCG注射卵胞成熟時に1回5,000-10,000IU 摂取開始後6ヶ月目を含み摂取期間中に複数回体外受精を施行 採卵時に血液検査、卵胞液検査、卵巣細胞アッセイを行う
介入2摂取期間:6ヶ月間 ローヤルゼリーまたはプラセボ1回2錠1日3回毎食後摂取 併用療法;FSH/HMG注射1日1回150-300IU卵胞成熟時まで、hCG注射卵胞成熟時に1回5,000-10,000IU 摂取開始後6ヶ月目を含み摂取期間中に複数回体外受精を施行 採卵時に血液検査、卵胞液検査、卵巣細胞アッセイを行う
介入3摂取期間:6ヶ月間 レスベラトロールまたはプラセボ1回1錠1日1回朝食後摂取 併用療法;FSH/HMG注射1日1回150-300IU卵胞成熟時まで、hCG注射卵胞成熟時に1回5,000-10,000IU
主要アウトカム評価項目卵子の質を反映する胚の形態学的分類法であるビーク分類を用いて、試験食を摂取する6ヶ月間の間に行った体外受精の受精後2日目胚もしくは3日目胚の質をスコア化して定量し、その変化量をプラセボ群と比較する。
副次アウトカム評価項目不妊治療の結果として得られる受精率、妊娠率、流産率をプラセボ群と比較する。受精率は受精卵子数/採卵卵子数、妊娠率は妊娠成立数/胚移植回数、流産率は流産数/妊娠成立数にてそれぞれ算出する。 また、血中・卵胞液中及び卵丘細胞/顆粒膜細胞中の酸化ストレスマーカー濃度、免疫関連因子(炎症サイトカイン、自己抗体)濃度をプラセボ群と比較する。

対象疾患

年齢(下限)
年齢(上限)
性別2
選択基準1)体外受精を施行する不妊女性患者 2)同意取得時において年齢が38歳以上,48歳未満の患者 3)当院外来患者 4)本試験の参加にあたり十分な説明を受けた後、文書同意が得られた患者
除外基準1)試験対象サプリメントの投与開始前1性周期以内に、他のサプリメントを摂取している患者  2)その他、医師が被験者として不適当と判断した患者

関連情報

問い合わせ窓口

住所神奈川県川崎市宮前区菅生2-16-1
電話044-977-8111(ext.3332)
URL
E-mailkazuhironanami@gmail.com

※実施責任組織と研究実施場所が異なる場合があります。
詳しくは各お問い合わせ窓口の担当にお伺い下さい。