UMIN試験ID UMIN000016835
最終情報更新日:2017年9月1日
登録日:2015年3月18日
内視鏡的粘膜下層剥離術(ESD)後の人工潰瘍治癒におけるPPIとP-CABの比較検討
基本情報
| 進捗状況 | 試験終了 |
|---|---|
| 対象疾患 | 早期胃癌、胃腺腫 |
| 試験開始日(予定日) | 2015-03-18 |
| 目標症例数 | 72 |
| 臨床研究実施国 | 日本 |
| 研究のタイプ | 介入 |
試験の内容
| 介入1 | ボノプラザンフマル酸塩20mg+レバミピド300mg |
|---|---|
| 介入2 | エソメプラゾール20mg+レバミピド300mg |
| 主要アウトカム評価項目 | 潰瘍面積のサイズ縮小 |
| 副次アウトカム評価項目 | 後出血率 |
対象疾患
| 年齢(下限) | |
|---|---|
| 年齢(上限) | |
| 性別 | 3 |
| 選択基準 | ・早期胃癌、または胃腺腫のためにESDを施行する患者 ・患者本人から本臨床試験への参加の同意が文章で得られた患者 |
| 除外基準 | ・妊娠又は妊娠している可能性のある患者 ・授乳中の患者 ・今回使用する試験薬にアレルギーの既往を持つ患者 ・NSAIDs、副腎皮質ステロイド、抗血栓症薬を服用中の患者 ・他に重大な疾患(肝不全、腎不全、心不全など)を合併している患者 ・その他、試験責任(分担)医師が被験者として不適当と判断した患者 |
関連情報
| 研究費提供元 | なし |
|---|---|
| 実施責任組織 | 横浜市立大学附属病院 |
| 共同実施組織 |
問い合わせ窓口
| 住所 | 神奈川県横浜市金沢区福浦3-9 |
|---|---|
| 電話 | 045-261-5656 |
| URL | |
| t146009d@yokohama-cu.ac.jp |
※実施責任組織と研究実施場所が異なる場合があります。
詳しくは各お問い合わせ窓口の担当にお伺い下さい。