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UMIN試験ID UMIN000016296

最終情報更新日:2022年9月25日

登録日:2015年1月21日

心房細動における抗凝固薬の腎機能に対する効果の研究

基本情報

進捗状況 試験終了
対象疾患慢性腎臓病を合併する非弁膜症性心房細動
試験開始日(予定日)2015-03-01
目標症例数160
臨床研究実施国日本
研究のタイプ介入

試験の内容

介入1リバーロキサバン群
介入2ワルファリン群
主要アウトカム評価項目登録時と登録3ヵ月後の尿中アルブミンの変化量
副次アウトカム評価項目腎機能マーカー(eGFR、Cistatin C、L-FABP)の変化量、血管内皮機能(RHI)の変化量、炎症マーカーの変化量、オステオカルシンの変化量

対象疾患

年齢(下限)
年齢(上限)
性別3
選択基準非弁膜症性心房細動患者(発作性心房細動を含む)で以下の基準を満たす患者 (1)年齢が30歳以上の患者(性別不問 ) (2)新たに抗凝固療法を開始する患者、または既にワルファリン療法を受けている患者 (3)CKD重症度分類 G2~G3bの患者
除外基準以下の項目のいずれかに該当する場合には本研究の対象としない (1)急性冠症候群または脳卒中発症後6か月以内の患者 (2)PCI: percutaneous coronary intervention(冠動脈形成術)予定者 (3)DAPT:Dual anti-platelet therapy(2剤抗血小板療法)を受けている患者 (4)ワルファリンまたはリバーロキサバンの成分に対し過敏症の既往歴のある患者 (5)出血している患者(頭蓋内出血、消化管出血等の臨床的に重大な出血) (6)凝固障害を伴う肝疾患の患者 (7)中等度以上の肝障害(Child-Pugh分類B又はCに相当)のある患者 (8)腎不全(クレアチニンクリアンランス30mL/min未満)の患者 (9)妊婦又は妊娠している可能性のある女性 (10)HIVプロテアーゼ阻害剤(リトナビル、アタザナビル、インジナビル等)を投与中の患者 (11)アゾール系抗真菌剤(フルコナゾールを除く。イトラコナゾール、ボリコナゾールケトコナゾール等)の経口又は注射剤を投与中の患者 (12)骨粗鬆症治療用ビタミンK2(メナテトレノン)製剤を投与中の患者 (13)イグラチモド (ケアラム、コルベット)を投与中の患者 (14)急性細菌性心内膜炎の患者 (15)本研究参加について同意が得られなかった患者 (16)その他、研究担当医師が研究対象として不適当と判断した患者

関連情報

問い合わせ窓口

住所佐賀県佐賀市鍋島5丁目1-1
電話0952-34-2364
URL
E-mailnode@cc.saga-u.ac.jp

※実施責任組織と研究実施場所が異なる場合があります。
詳しくは各お問い合わせ窓口の担当にお伺い下さい。