UMIN試験ID UMIN000015875
最終情報更新日:2016年4月5日
登録日:2014年12月12日
成人を対象とした感染性胃腸炎に対するプロバイオティクスと五苓散の効果に関する比較研究
基本情報
| 進捗状況 | 募集前 |
|---|---|
| 対象疾患 | 感染性胃腸炎 |
| 試験開始日(予定日) | 2014-12-12 |
| 目標症例数 | 200 |
| 臨床研究実施国 | 日本 |
| 研究のタイプ | 介入 |
試験の内容
| 介入1 | 五苓散エキス顆粒7.5g分3食前 5日間 |
|---|---|
| 介入2 | ラックビー細粒N3g分3 5日間 |
| 主要アウトカム評価項目 | 下痢・軟便が改善するまでの時間 悪心・嘔吐が改善するまでの時間 下痢の回数 嘔吐の回数 |
| 副次アウトカム評価項目 |
対象疾患
| 年齢(下限) | |
|---|---|
| 年齢(上限) | |
| 性別 | 3 |
| 選択基準 | 下痢もしくは嘔吐を主症状として受診し、臨床医が感染性胃腸炎と診断した成人患者 |
| 除外基準 | ①未成年者。 ②同意が得られなかった方。 ③消化管に器質的疾患(大腸癌や炎症性腸疾患など)を有する患者。 ④抗菌薬治療が必要な患者。 ⑤妊娠中あるいは妊娠の可能性がある女性。 ⑥授乳中の女性。 ⑦重篤な肝疾患を有する患者。 |
関連情報
| 研究費提供元 | 順天堂大学医学部総合診療科 |
|---|---|
| 実施責任組織 | 順天堂大学医学部総合診療科 |
| 共同実施組織 |
問い合わせ窓口
| 住所 | 東京都文京区本郷2-1-1 |
|---|---|
| 電話 | 03-3813-3111 |
| URL | |
| f-morita@juntendo.ac.jp |
※実施責任組織と研究実施場所が異なる場合があります。
詳しくは各お問い合わせ窓口の担当にお伺い下さい。