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UMIN試験ID UMIN000015108

最終情報更新日:2016年4月5日

登録日:2014年9月10日

糖尿病患者および健常者における夕食の分食が血糖変動に与える影響 ―持続血糖測定器を用いた無作為化クロスオーバー研究―

基本情報

進捗状況 限定募集中
対象疾患2型糖尿病
試験開始日(予定日)2014-09-10
目標症例数40
臨床研究実施国日本
研究のタイプ介入

試験の内容

介入1対象者は1日目の12時にクリニックにおいてCGM(iPro2, Medtronic)を装着し、2日目、自宅において試験食の朝食を8時、昼食を13時、夕食を21時に摂取する。試験食の摂取方法はいずれも野菜を5分、主菜を5分、最後に炭水化物を5分かけて摂取する。
介入23日目は同じ試験食を朝食8時、昼食13時、夕食18時に同様の方法で摂取する。
介入34日目は同じ試験食を朝食8時、昼食13時、夕食18時に野菜と主食を21時に残りの野菜と主菜を分けて摂取する。対象者の半数は2日目と4日目は無作為に逆の順番で摂取する。5日目にクリニックにおいてCGMをはずす。
主要アウトカム評価項目CGMにより検出した1日の血糖値の平均値、標準偏差、血糖変動
副次アウトカム評価項目食後血糖値、食後血糖上昇曲線下面積、食後血糖最大値

対象疾患

年齢(下限)
年齢(上限)
性別3
選択基準対象糖尿病患者は生活習慣病専門クリニックである京都市の梶山内科クリニックにおいて通院中の外来2型糖尿病患者(WHO診断基準)、HbA1c9.0%未満とする。 対象健常者は20歳以上、糖尿病歴のない健康な者で大阪府立大学の学生を中心にボランティアを募集する。
除外基準肝臓病、重篤な合併症、腎障害、脳梗塞、心筋梗塞、ステロイドあるいは他の抗炎症薬服用中のもの、薬物アルコール中毒、精神疾患をもつ者とする。

関連情報

問い合わせ窓口

住所615-8501 京都市東山区今熊野北日吉町35
電話+81-75-531-7128
URL
E-mailimais@kyoto-wu.ac.jp

※実施責任組織と研究実施場所が異なる場合があります。
詳しくは各お問い合わせ窓口の担当にお伺い下さい。