UMIN試験ID UMIN000014808
最終情報更新日:2016年4月5日
登録日:2014年8月9日
大腸憩室炎に対する大黄牡丹皮湯の安全性に関する介入研究
基本情報
| 進捗状況 | 試験終了 |
|---|---|
| 対象疾患 | 大腸憩室炎 |
| 試験開始日(予定日) | 2014-08-11 |
| 目標症例数 | 10 |
| 臨床研究実施国 | 日本 |
| 研究のタイプ | 介入 |
試験の内容
| 介入1 | 大黄牡丹皮湯内服 |
|---|---|
| 主要アウトカム評価項目 | 有害事象の種類,頻度,発生時期 |
| 副次アウトカム評価項目 | 腹痛持続期間 発熱期間(37.0 ℃以上),NSAID使用期間 CRP,WBCの推移 膿瘍の大きさの変化 排便回数 重症化の有無 ツムラ大黄牡丹皮湯内服期間 抗菌薬内服期間または抗菌薬使用の延長の有無 禁食期間 |
対象疾患
| 年齢(下限) | |
|---|---|
| 年齢(上限) | |
| 性別 | 3 |
| 選択基準 | 1) 大腸憩室炎の診断を受けた者。 2) 文書での同意を得た者。 |
| 除外基準 | 1) 膿瘍形成が穿孔する可能性が高いと考えられた患者 2) 受診時症状として下痢,軟便を認める患者 3) 慢性的な食欲不振,腹痛,下痢症状を認める者 4) 著しく体力が低下していると医師が判断する者 5) インスリン製剤によって治療中の者 6) 免疫不全者 7) 妊婦および産褥期 8) 腎障害がある者(eGFR < 20 ml/min/1.73m2) 9) 被験薬にアレルギーのある者 10) 本試験に以前参加したことがある者の再発 11) 発熱と腹痛を認めない憩室炎患者 12) その他医師が不適切と判断した患者 |
関連情報
| 研究費提供元 | 慶應義塾大学医学部漢方医学センター |
|---|---|
| 実施責任組織 | 東京都済生会中央病院消化器内科 |
| 共同実施組織 |
問い合わせ窓口
| 住所 | 160-8582 東京都新宿区信濃町35番地 |
|---|---|
| 電話 | 03-5366-3824 |
| URL | |
| koike-h@umin.ac.jp |
※実施責任組織と研究実施場所が異なる場合があります。
詳しくは各お問い合わせ窓口の担当にお伺い下さい。