UMIN試験ID UMIN000014570
最終情報更新日:2018年1月18日
登録日:2014年7月16日
ステロイド性骨粗鬆症(GIOP)に対するテリパラチド治療終了後のデノスマブの有用性~ビスホスホネート製剤との比較
基本情報
| 進捗状況 | 限定募集中 |
|---|---|
| 対象疾患 | ステロイド骨粗鬆症 |
| 試験開始日(予定日) | 2014-09-05 |
| 目標症例数 | 40 |
| 臨床研究実施国 | 日本 |
| 研究のタイプ | 介入 |
試験の内容
| 介入1 | デノスマブ(60 mg/6カ月) |
|---|---|
| 介入2 | アレンドロネート点滴 (900 μg/月) |
| 主要アウトカム評価項目 | 3年間における症候性の椎体骨折 |
| 副次アウトカム評価項目 | 3年間における非症候性の椎体骨折および非椎体骨折 3年間の腰椎の骨密度変化 尿中NTX、血清オステオカルシン、25(OH)ビタミンD、などの変化 |
対象疾患
| 年齢(下限) | |
|---|---|
| 年齢(上限) | |
| 性別 | 3 |
| 選択基準 | テリパラチドの治療を満了したステロイド骨粗鬆症の患者 |
| 除外基準 | 1)腎機能低下患者(eGFR35未満 または 血清Cr1.5mg/ml以上) 2)study開始前5年間に腎結石の既往がある患者 3)原発性および続発性副甲状腺機能亢進症患者 4)甲状腺機能亢進症または低下状態の患者 5)ビスホスフォネートもしくはデノスマブの投与禁忌患者 6)ワーファリンまたはジギタリス製剤の投薬がある患者 7)以下をstudy開始前6ヶ月以内に新たに開始した患者:女性ホルモン製剤(エストリオール、17βエストラジオール)活性型ビタミンD3製剤、ビタミンK2製剤(メナテトレノン)、選択的エストロゲン受容体モジュレーター(塩酸ラロキシフェン、バセドキシフェン) 、カルシトニン製剤、イプリフラボン、蛋白同化ホルモン製剤 8)テリパラチド治療期間中にビスフォスフォネート製剤を投与されていた患者 9)その他主治医が不適と判断した患者 |
関連情報
| 研究費提供元 | 自己調達埼玉医科大学総合医療センター リウマチ・膠原病内科 |
|---|---|
| 実施責任組織 | 埼玉医科大学 |
| 共同実施組織 |
問い合わせ窓口
| 住所 | 川越市鴨田1981 |
|---|---|
| 電話 | 0492283574 |
| URL | |
| takeix@saitama-med.ac.jp |
※実施責任組織と研究実施場所が異なる場合があります。
詳しくは各お問い合わせ窓口の担当にお伺い下さい。