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UMIN試験ID UMIN000013765

最終情報更新日:2016年4月7日

登録日:2014年5月1日

統合失調症に対するアリピプラゾールの認知機能障害改善効果に関する研究

基本情報

進捗状況 試験中止
対象疾患統合失調症
試験開始日(予定日)2014-05-01
目標症例数100
臨床研究実施国日本
研究のタイプ介入

試験の内容

介入1アリピプラゾール投与群は、介入前薬からの切り替えを3か月以内に行い、単独投与とする。期間は12ヵ月で、6~12mg/日にて開始し、最高30mg/日まで使用可能とし、6~24mgを維持量とする。
介入2リスペリドン投与群は、介入前薬からの切り替えを3か月以内に行い、単独投与とする。期間は12ヵ月で、1~2mg/日にて開始し、最高8mg/日まで使用可能とし、1~6mgを維持量とする。
主要アウトカム評価項目神経心理検査(BACS)、主観的ウェルビーイング評価(SWNS-J)、QOL・社会生活機能評価(SF-36)
副次アウトカム評価項目症状評価(PANSS、CGI)、錐体外路系副作用評価(DIEPSS)、機能画像・神経生理検査(NIRS、ERP、fMRI)

対象疾患

年齢(下限)
年齢(上限)
性別3
選択基準DSM-ⅣまたはDSM-5で統合失調症あるいは統合失調感情障害と診断された患者を対象とする。 使用中の抗精神病薬がCP換算で1200mg/day以内で、JARTにて発症前推定IQが70以上の者とする。
除外基準DSM-ⅣまたはDSM-5で別の精神疾患を有している者。 希死念慮の強い者。 物質依存の既往のある者。 重症頭部外傷、脳血管障害などの脳器質的疾患の既往のある者。 身体的に重篤な既往を持つ者。 糖尿病の既往がある者。 妊娠している、もしくはその可能性のある者、授乳中の者。 割り付け前3週間以内に長期作用を有する抗精神病薬(デポ剤)を使用している者。 添付文書上でアリピプラゾール・リスペリドンの使用を禁じられている者。

関連情報

問い合わせ窓口

住所鳥取県米子市西町36-1
電話0859-38-6547
URL
E-mailt-satake@med.tottori-u.ac.jp

※実施責任組織と研究実施場所が異なる場合があります。
詳しくは各お問い合わせ窓口の担当にお伺い下さい。