患者様やご家族など一般の方向け臨床・治癒情報サイト 臨床研究情報ポータルサイト

ENGLISH
×

情報をクリップできます

治験情報をこちらのホームページで一時的にクリップすることが出来ます。

UMIN試験ID UMIN000013519

最終情報更新日:2016年4月5日

登録日:2014年3月26日

高血圧患者に対するアンジオテンシンⅡ受容体拮抗薬/カルシウム拮抗薬合剤の時間降圧療法による夜間血圧・臓器障害への影響の検討

基本情報

進捗状況 試験終了
対象疾患高血圧
試験開始日(予定日)2012-11-14
目標症例数26
臨床研究実施国日本
研究のタイプ介入

試験の内容

介入1A群:バルサルタン/アムロジピン合剤を8週間朝投与する。その後8週間就寝前投与する。
介入2B群:バルサルタン/アムロジピン合剤を8週間就寝前投与する。その後8週間朝投与する。
主要アウトカム評価項目ABPMで評価した夜間血圧の投与前後の変化
副次アウトカム評価項目① 外来血圧・脈拍数の投与前後の変化、降圧目標達成度 ② ABPMで評価した、覚醒時血圧、早朝血圧、モーニングサージ、血圧変動(SD)の変化 ③ ABPMで得られる中心血圧、Augmentation Index(脈波増大係数)、心拍出量、全末梢血管抵抗、Pulse wave velocity(脈波伝播速度)の投与前後の変化 ④ 家庭血圧・脈拍数・日間変動・早朝、就寝前血圧差の投与前後の変化 ⑤ 心機能への影響: NT-proBNP, 高感度トロポニンT(Hs-cTnT) 投与前後の変化 ⑥ 抗炎症作用への影響 :hs-CRPの投与前後の変化 ⑦ 腎機能への影響:尿中アルブミンの投与前後の変化 ⑧主要評価項目以外の有害事象等安全性の検討

対象疾患

年齢(下限)
年齢(上限)
性別3
選択基準アンジオテンシンⅡ受容体拮抗薬(ARB)またはカルシウム(Ca)拮抗薬いずれかの通常用量または最大用量を4週間以上服用中にも関わらず、外来血圧にて収縮期血圧(SBP) 140mmHg以上または拡張期血圧(DBP) 90mmHg以上の高血圧患者
除外基準1) エックスフォージ配合錠の成分、およびジヒドロピリジン系化合物に対して、過敏症の既往歴のある患者 2) アンジオテンシンⅡ受容体拮抗薬(ARB)またはカルシウム(Ca)拮抗薬以外の降圧薬を併用している患者 3)二次性高血圧または悪性高血圧症患者 4) 重度の心不全(NYHA心機能分類Ⅲ以上)を有する患者 5) 重篤な腎疾患を有する患者(血清クレアチニン値3.0mg/dL以上または透析施行中) 6) 重篤な肝・胆管系疾患を有する患者 7) 心血管(心筋梗塞)・脳イベント(脳梗塞)既往患者 8) 内分泌疾患を有する患者 9) 悪性腫瘍を有する患者 10) 妊婦または妊娠している可能性がある婦人 11) 本人からインフォームド・コンセントを取れない患者 12) その他,担当医師等が本研究の対象として不適当と判断した患者

関連情報

問い合わせ窓口

住所栃木県下野市薬師寺3311-1
電話0285-58-7344
URL
E-mailhoshide@jichi.ac.jp

※実施責任組織と研究実施場所が異なる場合があります。
詳しくは各お問い合わせ窓口の担当にお伺い下さい。