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UMIN試験ID UMIN000013474

最終情報更新日:2016年6月3日

登録日:2014年3月20日

糖尿病黄斑浮腫に対するインドシアニングリーン蛍光眼底造影ガイド下網膜光凝固術の効果

基本情報

進捗状況 試験終了
対象疾患糖尿病黄斑浮腫
試験開始日(予定日)2008-10-01
目標症例数20
臨床研究実施国日本
研究のタイプ介入

試験の内容

介入1フルオレセイン蛍光眼底造影検査(FA)ででびまん性糖尿病黄斑浮腫と診断された症例に対しFA/IA(フルオレセイン・インドシアニングリーン蛍光眼底造影)を施行しIA中期~後期像から浮腫の原因となる漏出部位を同定し、毛細血管瘤に対して直接凝固を行う。
主要アウトカム評価項目矯正視力
副次アウトカム評価項目フルオレセイン・インドシアニングリーン蛍光眼底造影像 中心窩網膜厚 黄斑体積

対象疾患

年齢(下限)
年齢(上限)
性別3
選択基準以下のすべてを満たす患者 1)糖尿病黄斑浮腫と診断されている患者 2)LogMAR視力が0.15から1.30、中心窩網膜厚が200μmから700μm、黄斑体積が10.0mm3から15.0mm3の範囲にある患者
除外基準以下のいずれかに当てはまる患者 1)6か月以内に網膜光凝固を施行されている患者、12週以内にトリアムシノロンアセトニド眼局所投与を受けた患者 2)FAあるいはIAに対しアレルギーを有する患者 3)網膜光凝固に支障を来すほどの硝子体出血、混濁、白内障などの中間透光体の混濁が存在する患者

関連情報

問い合わせ窓口

住所名古屋市瑞穂区瑞穂町川澄1
電話052-853-8251
URL
E-mailakikato@med.nagoya-cu.ac.jp

※実施責任組織と研究実施場所が異なる場合があります。
詳しくは各お問い合わせ窓口の担当にお伺い下さい。