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UMIN試験ID UMIN000013454

最終情報更新日:2017年2月7日

登録日:2014年3月18日

肝中心静脈閉塞症(VOD)の治療におけるデフィブロタイド(DF)の有効性および安全性試験

基本情報

進捗状況 試験終了
対象疾患肝中心静脈閉塞症(VOD)
試験開始日(予定日)2014-05-07
目標症例数20
臨床研究実施国日本
研究のタイプ介入

試験の内容

介入1デフィブロタイド(DF-01) 1)用法・用量:6.25mg/kg/回 を1日4回6時間毎に投与する。1回あたり2時間かけて静脈内投与する。 2)投与期間:少なくとも21日間 (最長移植後100日まで)
主要アウトカム評価項目造血細胞移植後のVOD患者における移植後100日の生存
副次アウトカム評価項目1)有効性関連 -重症VODにおける移植後100日、180日の生存および生存期間 -全VODにおける移植後100日、180日の生存および生存期間 -重症VODおよび全VODにおける移植後100日までのVOD寛解 -VOD発症後2日以内および3日以降DF治療開始のVODにおける移植後100日の生存、VOD寛解および生存期間 2)安全性関連 -出血発現割合 -有害事象プロファイル -重篤な有害事象 -毒性による投与中止 3)DFの薬物動態パラメータ 4)生着日 5)前観察期、治験薬投与開始後21日、移植後100日、180日の悪性腫瘍患者における原病の寛解/非寛解

対象疾患

年齢(下限)
年齢(上限)
性別3
選択基準1.移植後35日までに黄疸(T-Bil≧2mg/dL)かつ、以下のうち少なくとも2項目以上を満たす例をVODと定義する 1)肝腫大 2)腹水 3)原因の説明できないベースラインから5%を超える体重増加 2.本治験参加について、被験者本人または代諾者から文書による同意が得られている
除外基準1.出血リスクを増強する薬剤を使用している 2.コントロールできない急性出血がある 3.複数の昇圧剤を必要とするような血行動態不安定、あるいは、平均心房圧(MAP:mean atrial pressure)の維持不能 4.ウイルス性劇症肝炎合併 5.造血細胞以外の臓器移植既往 6.Grade IVのGVHD合併 7.妊娠中、授乳中、妊娠している可能性のある女性患者、避妊に同意できない患者 8.その他、治験責任(分担)医師が本治験参加に不適当と判断した

関連情報

問い合わせ窓口

住所104-0045東京都中央区築地3-3-2
電話03-6228-4835
URL
E-mailchosei@fmu-df.jp

※実施責任組織と研究実施場所が異なる場合があります。
詳しくは各お問い合わせ窓口の担当にお伺い下さい。