UMIN試験ID UMIN000013452
最終情報更新日:2017年4月18日
登録日:2014年3月18日
臨床精子サンプルを用いたマイクロ流体デバイスの評価のためのランダム化並行群間比較試験
基本情報
| 進捗状況 | 試験終了 |
|---|---|
| 対象疾患 | 男性不妊 |
| 試験開始日(予定日) | 2014-04-01 |
| 目標症例数 | 120 |
| 臨床研究実施国 | 日本 |
| 研究のタイプ | 介入 |
試験の内容
| 介入1 | (1)試験紙評価、精液滴下後の試験紙を撮影する。 (2)ビーズを受精卵モデルとしたときの体外受精への適用可能性を検討する。 ~健常者の場合~ |
|---|---|
| 介入2 | ~男性不妊の場合~ |
| 主要アウトカム評価項目 | (1) 試験紙:試験紙に黄色の試薬3-(4,5-dimethyl thiazol-2-yl)-2,5-diphenyl tetrazolium塩 (MTT)水溶液を添加しておく。乾燥させて、水を揮発させた後、精液を試験紙に滴下する。精子内の還元酵素がMTTと反応して紫色のMTT formazanに還元される。運動精子は試験紙に滴下された後、試験紙上または中をすぐに吸着されることなく移動する。運動精子を多く含む試料では試験紙内の運動精子分布が広くなり、紫色のシグナルが大きく、かつ濃くなる。この紫色の濃さ・パターンの分布と運動精子割合の関連を評価する。 (2) 精子濃縮装置:受精卵モデルの直径0.1 mm程度のマイクロ粒子を置いた際の吸着時間から、受精に必要な時間が短くなるか否かを評価する。 |
| 副次アウトカム評価項目 |
対象疾患
| 年齢(下限) | |
|---|---|
| 年齢(上限) | |
| 性別 | 1 |
| 選択基準 | 三宅医院生殖医療センターに来院された男性不妊患者の精子サンプルを用いて評価する。 |
| 除外基準 | 現時点では特に設けていない。 |
関連情報
| 研究費提供元 | 岡山工学振興会 |
|---|---|
| 実施責任組織 | 岡山大学研究倫理審査委員会 |
| 共同実施組織 |
問い合わせ窓口
| 住所 | 岡山市北区津島中3-1-1 |
|---|---|
| 電話 | 086-251-8610 |
| URL | |
| kojimatu@md.okayama-u.ac.jp |
※実施責任組織と研究実施場所が異なる場合があります。
詳しくは各お問い合わせ窓口の担当にお伺い下さい。