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UMIN試験ID UMIN000013449

最終情報更新日:2018年4月1日

登録日:2014年3月18日

婦人科悪性腫瘍手術の術後鎮痛における腹横筋膜面ブロックの鎮痛効果の検討 -持続投与vs単回投与の三重盲検無作為化比較試験-

基本情報

進捗状況 試験終了
対象疾患待機的に骨盤内リンパ節郭清または生検を含む婦人科悪性腫瘍開腹手術を行う患者
試験開始日(予定日)2014-03-28
目標症例数80
臨床研究実施国日本
研究のタイプ介入

試験の内容

介入1超音波ガイド下で両側腹横筋膜面にカテーテルを挿入し、術後に局所麻酔薬を持続注入する。
介入2超音波ガイド下で両側腹横筋膜面にカテーテルを挿入し、術後に生理食塩液を持続注入する。
主要アウトカム評価項目腹横筋膜面カテーテル挿入後24時間の累積モルヒネ消費量
副次アウトカム評価項目疼痛スコア 鎮静度 術後悪心・嘔吐の有無 局所麻酔薬中毒の有無 離床開始時間 放屁再開時間

対象疾患

年齢(下限)
年齢(上限)
性別2
選択基準1. 新潟大学医歯学総合病院で、骨盤内リンパ節郭清または骨盤内リンパ節生検を含む婦人科悪性腫瘍開腹手術を受ける患者 2. 本試験への参加について、患者本人から文書で同意が得られていること
除外基準1. 米国麻酔学会術前状態分類(ASA-PS)4以上の患者 2. 正常な意思疎通が難しい患者(認知症患者、精神発達遅滞患者、日本語を解さない者など) 3. 20歳未満または80歳以上の患者 4. Body Mass Index >30 kg/m^2の患者 5. 体重が40 kg未満の患者 6. 本研究で使用する薬剤に対するアレルギーまたは使用禁忌を有する患者 7. 腎不全または肝不全の患者 8. 術前から体幹の感覚障害を認める患者 9. 術前からオピオイドを投与されている患者 10. カテーテル挿入部位にまたがる創による開腹手術の既往がある患者 11. カテーテル挿入部位に感染巣を認める患者 12. 骨盤内リンパ節郭清または生検を行わなかった場合 13. 人工肛門増設術を伴う腸管切除術が必要だった場合 14. 妊婦 15. その他、研究責任医師、研究分担医師が不適切と判断した場合

関連情報

問い合わせ窓口

住所新潟県新潟市中央区旭町通一番町754番地
電話025-227-2328
URL
E-mailytaka@mac.com

※実施責任組織と研究実施場所が異なる場合があります。
詳しくは各お問い合わせ窓口の担当にお伺い下さい。