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UMIN試験ID UMIN000013398

最終情報更新日:2018年3月16日

登録日:2014年3月11日

化学療法に伴う末梢神経障害に対する冷却グローブ・ソックスの予防効果の検討

基本情報

進捗状況 試験終了
対象疾患悪性腫瘍
試験開始日(予定日)2013-05-19
目標症例数40
臨床研究実施国日本
研究のタイプ介入

試験の内容

介入1参加者全員に対し以下の手順で介入を行う.ただし利き側を介入側と規定する. ①グローブ・ソックスは3時間以上-30℃で冷却しておく. ②投与の約15分前から介入側手足に冷却グローブ・ソックスを装着する. 装着時に冷却に伴う疼痛がないか確認する. コントロール側手足には何も行わない. ③装着後,約45分でグローブとソックスを交換する. ④パクリタキセル投与終了後15分以上経過時点で着用を終了する.
主要アウトカム評価項目末梢神経障害の発生状況(触覚閾値)
副次アウトカム評価項目・振動覚の感覚閾値 ・温度覚の感覚閾値 ・手指機能 ・神経伝導速度 ・神経誘発電位の振幅 ・電流知覚閾値 ・Patient Neurotoxicity Questionnaire ・Acute pain ・忍容性・末梢神経障害その他有害事象 ・冷却による痛み/感覚異常/関節炎/その他の不快感 ・両手装着の希望

対象疾患

年齢(下限)
年齢(上限)
性別3
選択基準1.パクリタキセル療法(80mg/m2 を1時間かけて毎週連続投与)を4週以上施行予定の症例 2.年齢 20歳以上 3.PS (ECOG) 0-2 4.文書によるインフォームド・コンセントが得られている症例
除外基準1. 登録時点でグレード2以上の末梢神経障害・四肢浮腫のいずれかを有する症例 2.手指の皮膚もしくは骨,軟部組織に転移性腫瘍が認められる症例 3.手足の指の欠損がある症例 4.レイノー症状・末梢動脈虚血症状・hand-foot syndrome等より医師が不適当と判断した症例

関連情報

問い合わせ窓口

住所京都府京都市左京区聖護院川原町53
電話075-751-3944
URL
E-mailhanai.akiko.44w@st.kyoto-u.ac.jp

※実施責任組織と研究実施場所が異なる場合があります。
詳しくは各お問い合わせ窓口の担当にお伺い下さい。