UMIN試験ID UMIN000013208
最終情報更新日:2016年4月5日
登録日:2014年2月21日
膵体尾部切除後における腹腔内ドレーン留置日数と術後膵液漏の関連性の検討
基本情報
| 進捗状況 | 試験終了 |
|---|---|
| 対象疾患 | 膵体尾部切除 |
| 試験開始日(予定日) | 2005-06-01 |
| 目標症例数 | 60 |
| 臨床研究実施国 | 日本 |
| 研究のタイプ | 介入、観察 |
試験の内容
| 介入1 | 膵体尾部切除後翌日に必ずドレーン抜去を行う。 術後翌日排液ドレーン高値例および経過中の有症状例に対し三種薬剤治療を行う。 |
|---|---|
| 介入2 | ドレーンは5日目に抜去、術後翌日排液ドレーン高値例および経過中の有症状例に対し三種薬剤治療を行うのは同様。 |
| 主要アウトカム評価項目 | 早期抜去および三剤投薬治療の安全性および有効性 |
| 副次アウトカム評価項目 | 術後膵液瘻発生頻度 |
対象疾患
| 年齢(下限) | |
|---|---|
| 年齢(上限) | |
| 性別 | 3 |
| 選択基準 | 膵体尾部切除術を受ける患者で本人より本試験参加の同意が文書で得られている患者 |
| 除外基準 | 他臓器合併切除を受ける患者 術翌日までにドレーンからの出血を呈した患者 |
関連情報
| 研究費提供元 | なし |
|---|---|
| 実施責任組織 | 長崎大学 移植・消化器外科 |
| 共同実施組織 |
問い合わせ窓口
| 住所 | 長崎市坂本1-7-1 |
|---|---|
| 電話 | 095-819-7316 |
| URL | |
| adatomo@nagasaki-u.ac.jp |
※実施責任組織と研究実施場所が異なる場合があります。
詳しくは各お問い合わせ窓口の担当にお伺い下さい。