UMIN試験ID UMIN000013115
最終情報更新日:2017年2月17日
登録日:2014年2月12日
腹横筋膜面ブロックおよび腹直筋鞘ブロック施行時におけるレボブピバカインの血中局所麻酔薬濃度の比較
基本情報
| 進捗状況 | 試験終了 |
|---|---|
| 対象疾患 | 腹腔鏡下手術 |
| 試験開始日(予定日) | 2014-02-12 |
| 目標症例数 | 100 |
| 臨床研究実施国 | 日本 |
| 研究のタイプ | 介入 |
試験の内容
| 介入1 | 腹横筋膜面ブロックを行った後、血中レポブピバカイン濃度を測定する |
|---|---|
| 介入2 | 腹直筋鞘ブロックを行った後、血中レポブピバカイン濃度を測定する |
| 主要アウトカム評価項目 | 神経ブロック施行後の血中濃度の推移 |
| 副次アウトカム評価項目 |
対象疾患
| 年齢(下限) | |
|---|---|
| 年齢(上限) | |
| 性別 | 3 |
| 選択基準 | 米国麻酔学会術前状態分類1,2および3に該当する腹腔鏡手術予定の患者で,術後鎮痛の為に腹横筋膜面ブロックもしくは腹直筋鞘ブロックについてICが得られている患者とする. |
| 除外基準 | 局所麻酔薬アレルギーの既往がある患者,腎機能障害(eGFR60未満)の患者および肝機能障害の患者(Child分類 B以上)は除外する. |
関連情報
| 研究費提供元 | なし |
|---|---|
| 実施責任組織 | 独立行政法人国立病院機構東京医療センター |
| 共同実施組織 |
問い合わせ窓口
| 住所 | 東京都目黒区東が丘2-5-1 |
|---|---|
| 電話 | 03-3411-0111 |
| URL | |
| ryasumur@ntmc.hosp.go.jp |
※実施責任組織と研究実施場所が異なる場合があります。
詳しくは各お問い合わせ窓口の担当にお伺い下さい。