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UMIN試験ID UMIN000012984

最終情報更新日:2016年4月5日

登録日:2014年2月1日

肺がんに対する胸腔鏡下手術後における肋間神経痛に伴ううつ症状と疼痛の関連についての臨床検討

基本情報

進捗状況 試験中止
対象疾患肋間神経痛
試験開始日(予定日)2014-03-01
目標症例数10
臨床研究実施国日本
研究のタイプ介入

試験の内容

介入1治療群(デュロキセチン群)
主要アウトカム評価項目胸腔鏡手術後の肋間神経痛に伴ううつ症状に対して処方した3週間後、5週間後の創部痛、うつ症状の制御率をBDI、VASを用いて評価する。
副次アウトカム評価項目BPIでの機能障害項目によるQOL改善。 CGIによる全般的改善度。

対象疾患

年齢(下限)
年齢(上限)
性別3
選択基準・肺がん胸腔鏡下手術後VASによる評価で30mm以上の中等度以上の疼痛を有する肋間神経痛と診断された患者 ・BDIによるスコアが11点以上の患者 (1)20歳以上-75歳以下 (2)PS 0, 1 (ECOG) (3)肺がんに対し胸腔鏡下手術施行された患者 (4)腎機能正常例 クレアチニンクリアランス(以下Ccr)>30 ml/min (5)本試験参加について本人による文書同意が得られているもの。
除外基準(1)手術前から、抗うつ薬、抗てんかん薬、オピオイド、NSAIDsを内服している。 (2)重篤な合併症(コントロール不良の心・肺・肝・腎疾患、糖尿病など)を有する。 (3)消化性潰瘍、アスピリン喘息、閉塞隅角緑内障の既往を有する。 (4)妊婦、授乳婦および妊娠の可能性(意思)のある女性 (5)その他、担当医師が不適切と判断した症例

関連情報

問い合わせ窓口

住所神戸市中央区楠町7-5-2
電話078-382-5750
URL
E-maildhokka@med.kobe-u.ac.jp

※実施責任組織と研究実施場所が異なる場合があります。
詳しくは各お問い合わせ窓口の担当にお伺い下さい。