UMIN試験ID UMIN000011924
最終情報更新日:2018年10月5日
登録日:2013年10月1日
腹腔鏡下噴門側胃切除ダブルトラクト再建術と腹腔鏡下胃全摘術の術後機能の比較検討試験
基本情報
| 進捗状況 | 試験終了 |
|---|---|
| 対象疾患 | 胃癌に対して胃切除を行った患者 |
| 試験開始日(予定日) | 2013-10-02 |
| 目標症例数 | 20 |
| 臨床研究実施国 | 日本 |
| 研究のタイプ | 介入 |
試験の内容
| 介入1 | 胃癌に対して腹腔鏡下噴門側胃切除術 ダブルトラクト吻合再建術を施行された患者に各種消化管機能検査を行う。 |
|---|---|
| 介入2 | 胃癌に対して腹腔鏡下胃全摘術 R-Y吻合再建術を施行された患者に各種消化管機能検査を行う。 |
| 主要アウトカム評価項目 | アンケート調査による術後QOL評価 |
| 副次アウトカム評価項目 | 術後QOL評価のための各種検査 |
対象疾患
| 年齢(下限) | |
|---|---|
| 年齢(上限) | |
| 性別 | 3 |
| 選択基準 | 1. 早期胃癌に対して,腹腔鏡下胃全摘術R-Y再建術または腹腔鏡下噴門側胃切除術ダブルトラクト再建が行われた症例 2. 胃癌に対し治癒切除が行われ、かつ再発を認めない症例 3. 胃癌手術後1年経過した症例 4. 年齢が20歳以上,80歳未満の症例 5. 経口摂取が可能な症例 6. 文書による同意の得られている症例 |
| 除外基準 | 1. 開腹手術や胃全摘術を受けた症例 2. 腹腔鏡下胃全摘術または噴門側胃切除術以外の術式 3. 重篤な合併症,活動性の重複癌を有する症例 4. 試験担当医師が不適当と判断した症例 |
関連情報
| 研究費提供元 | 大阪大学なし |
|---|---|
| 実施責任組織 | 大阪大学大阪大学医学部消化器外科 |
| 共同実施組織 |
問い合わせ窓口
| 住所 | 大阪府吹田市山田丘2-2 |
|---|---|
| 電話 | 06-6879-3251 |
| URL | |
| agakuhara@gesurg.med.osaka-u.ac.jp |
※実施責任組織と研究実施場所が異なる場合があります。
詳しくは各お問い合わせ窓口の担当にお伺い下さい。