UMIN試験ID UMIN000011581
最終情報更新日:2017年2月28日
登録日:2013年10月5日
全身麻酔中に筋弛緩モニターを行う上で、臨床業務の妨げとなるstaircase現象に関する研究
基本情報
| 進捗状況 | 試験中止 |
|---|---|
| 対象疾患 | 全身麻酔下に手術を施行される必要がある疾患 |
| 試験開始日(予定日) | 2013-10-08 |
| 目標症例数 | 144 |
| 臨床研究実施国 | 日本 |
| 研究のタイプ | 介入 |
試験の内容
| 介入1 | 高血圧症がありカルシウム拮抗薬を投与されている患者で、staircase現象の経時的変化について調査する。 |
|---|---|
| 介入2 | 糖尿病患者で、staircase現象の経時的変化について調査する。 |
| 介入3 | 脂質異常症を有する患者で、staircase現象の経時的変化について調査する。 |
| 介入4 | 合併症のない健常な患者で、staircase現象の経時的変化について調査する。 |
| 介入5 | 高血圧症がありカルシウム拮抗薬を投与されている患者では、全身麻酔中に筋弛緩薬を投与した場合、術後に筋力がどの程度回復するかについて調べる。 |
| 介入6 | 糖尿病患者患者では、全身麻酔中に筋弛緩薬を投与した場合、術後に筋力がどの程度回復するかについて調べる。 |
| 介入7 | 脂質異常症を有する患者では、全身麻酔中に筋弛緩薬を投与した場合、術後に筋力がどの程度回復するかについて調べる。 |
| 介入8 | 合併症のない健常な患者では、全身麻酔中に筋弛緩薬を投与した場合、術後に筋力がどの程度回復するかについて調べる。 |
| 主要アウトカム評価項目 | 実際の臨床では、実はstaircase現象を無視しても、適切な筋弛緩モニターを施行できることが多いことを示す。 |
| 副次アウトカム評価項目 |
対象疾患
| 年齢(下限) | |
|---|---|
| 年齢(上限) | |
| 性別 | 3 |
| 選択基準 | 高血圧症がありカルシウム拮抗薬を投与されている患者、糖尿病患者、脂質異常症を有する患者、それらの合併症のない患者 |
| 除外基準 | 神経筋疾患、心疾患、肝疾患、腎疾患、糖尿病・脂質異常症以外の代謝性疾患を有する患者 |
関連情報
| 研究費提供元 | 東京女子医科大学八千代医療センター |
|---|---|
| 実施責任組織 | 東京女子医科大学八千代医療センター |
| 共同実施組織 |
問い合わせ窓口
| 住所 | 〒276-8524 千葉県八千代市大和田新田477-96 |
|---|---|
| 電話 | 047-450-6000 |
| URL | |
| ysa@kcf.biglobe.ne.jp |
※実施責任組織と研究実施場所が異なる場合があります。
詳しくは各お問い合わせ窓口の担当にお伺い下さい。