UMIN試験ID UMIN000011327
最終情報更新日:2016年4月5日
登録日:2013年7月31日
経鼻挿管チューブの鼻腔通過性に関する研究
基本情報
| 進捗状況 | 試験終了 |
|---|---|
| 対象疾患 | 経鼻挿管を必要とする口腔顎顔面外科手術予定患者 |
| 試験開始日(予定日) | 2013-07-31 |
| 目標症例数 | 200 |
| 臨床研究実施国 | 日本 |
| 研究のタイプ | 介入 |
試験の内容
| 介入1 | 経鼻挿管チューブのベベルの方向 |
|---|---|
| 介入2 | 経鼻挿管チューブの先端の角度の方向 |
| 主要アウトカム評価項目 | 気管挿管チューブのベベルが鼻咽頭の後壁側を向いて、先端の角度が口腔側に向かうような気管チューブが鼻腔の通過性を向上して経鼻挿管時の鼻出血を減少させる可能性がある。 |
| 副次アウトカム評価項目 |
対象疾患
| 年齢(下限) | |
|---|---|
| 年齢(上限) | |
| 性別 | 3 |
| 選択基準 | 経鼻挿管を必要と口腔顎顔面手術予定の患者 |
| 除外基準 | 鼻腔手術、鼻腔外傷、頻回の鼻出血、血液疾患あるいは凝固異常の既往歴のある患者 |
関連情報
| 研究費提供元 | 鹿児島大学大学院 |
|---|---|
| 実施責任組織 | 鹿児島大学医学部・歯学部附属病院 |
| 共同実施組織 |
問い合わせ窓口
| 住所 | 鹿児島県鹿児島市桜ヶ丘8-35-1 |
|---|---|
| 電話 | 099-275-6280 |
| URL | |
| sugi@dent.kagoshima-u.ac.jp |
※実施責任組織と研究実施場所が異なる場合があります。
詳しくは各お問い合わせ窓口の担当にお伺い下さい。