UMIN試験ID UMIN000011323
最終情報更新日:2016年4月5日
登録日:2013年7月31日
プロクロルペラジンの体内動態、制吐作用および有害作用の変動予測法の確立
基本情報
| 進捗状況 | 試験終了 |
|---|---|
| 対象疾患 | がん |
| 試験開始日(予定日) | 2010-02-01 |
| 目標症例数 | 100 |
| 臨床研究実施国 | 日本 |
| 研究のタイプ | 観察 |
試験の内容
| 主要アウトカム評価項目 | プロクロルペラジンの血中濃度、遺伝子変異が制吐作用、血清プロラクチン濃度に与える影響 |
|---|---|
| 副次アウトカム評価項目 |
対象疾患
| 年齢(下限) | |
|---|---|
| 年齢(上限) | |
| 性別 | 3 |
| 選択基準 | オピオイド誘発性嘔吐予防に対してプロクロルペラジンを服用しているがん患者 |
| 除外基準 | (1)試験中にプロクロルペラジンまたはオピオイドが中止になった。(2)化学療法を受けている(3)他のドパミンD2受容体遮断薬を投与している(4)トリアゾール系抗真菌薬、リファンピシン、マクロライド系抗菌薬を服用している(5)プロラクチン産生腫瘍の診断を受けている(6)嘔気、嘔吐の診断が難しい。 |
関連情報
| 研究費提供元 | 浜松医科大学医学部附属病院薬剤部 |
|---|---|
| 実施責任組織 | 浜松医科大学医学部附属病院薬剤部 |
| 共同実施組織 |
問い合わせ窓口
| 住所 | 静岡県浜松市東区半田山1-20-1 |
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| 電話 | |
| URL | |
※実施責任組織と研究実施場所が異なる場合があります。
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