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UMIN試験ID UMIN000010803

最終情報更新日:2016年4月5日

登録日:2013年5月25日

Helicobacter pylori 除菌治療における EAC・EAMレジメンの有効性に関する研究

基本情報

進捗状況 試験終了
対象疾患ヘリコバクター・ピロリ感染症
試験開始日(予定日)2013-05-27
目標症例数100
臨床研究実施国日本
研究のタイプ介入

試験の内容

介入1一次除菌療法:エソメプラゾール1回20mg、アモキシシリン1回750mg、クラリスロマイシン1回200mgの3剤を同時に1日2回7日間投与する。 二次除菌療法:エソメプラゾール1回20mg、アモキシシリン1回750mg、メトロニダゾール1回250mg の3剤を同時に1日2回7日間投与する。
主要アウトカム評価項目全体での除菌率
副次アウトカム評価項目一次除菌率,二次除菌率。 CYP2C19遺伝子型別の除菌率。 患者背景因子(薬剤耐性菌、併存疾患など)別の除菌率。 有害事象を評価することで安全性を検討する。

対象疾患

年齢(下限)
年齢(上限)
性別3
選択基準1)ヘリコバクター・ピロリ菌感染が確認された患者。(ヘリコバクター・ピロリ抗体検査または迅速ウレアーゼ検査、培養法) 2)下記項目のうち一つでも該当する患者。 胃潰瘍、また十二指腸潰瘍の既往がある患者。 胃MALTリンパ腫を有している患者。 特発性血小板減少性紫斑病の患者。 ヘリコバクター・ピロリ感染胃炎の患者。
除外基準1)試験薬に対する過敏症がある患者。 2)過去にヘリコバクター・ピロリ除菌治療の経験がある患者。 3)消化管切除術、迷走神経切離術の既往のある患者。 4)瘢痕期以外の消化性潰瘍を合併している患者。 5)嘔吐、急激な体重減少などの警告所見のある患者。 6)重篤な肝疾患、腎疾患、心疾患などの合併により、本試験への参加が困難な患者。 7)ヘリコバクター・ピロリ感染診断前2週間以内にPPI,ヒスタミンH2受容体拮抗薬、選択的ムスカリン受容体拮抗薬、抗コリン薬、制酸薬、プロスタグランジン製剤、胃粘膜防御因子増強薬、ビスマス製剤の投与を受けている患者。 8)妊婦、授乳婦または妊娠している可能性のある婦人。 9)下記の薬剤の投与が必要な患者。 アタナザビル硫酸塩、ピモジド、エルゴタミンまたはエルゴタミン含有製剤、タダラフィル、SU剤、コルヒチン 10)研究責任担当者が本試験の対象として不適当と判断した患者

関連情報

問い合わせ窓口

住所東京都練馬区平和台4-26-8ザ・グランディール平和台Ⅰ
電話03-5922-1241
URL
E-mailbk2m-cbi@asahi-net.or.jp

※実施責任組織と研究実施場所が異なる場合があります。
詳しくは各お問い合わせ窓口の担当にお伺い下さい。