UMIN試験ID UMIN000010595
最終情報更新日:2016年4月7日
登録日:2013年4月26日
ハイリスク因子を有するインフルエンザ症例に対するペラミビルとオセルタミビルの治療効果の比較
基本情報
| 進捗状況 | 試験終了 |
|---|---|
| 対象疾患 | インフルエンザ感染症 |
| 試験開始日(予定日) | 2013-02-01 |
| 目標症例数 | 60 |
| 臨床研究実施国 | 日本 |
| 研究のタイプ | 介入 |
試験の内容
| 介入1 | ペラミビル 600mgを1日1回、15分から60分をかけて点滴静注する。必要に応じて1~5日までの投与を行う。 |
|---|---|
| 介入2 | オセルタミビル 75mgを1日2回、5日間投与する。 |
| 主要アウトカム評価項目 | インフルエンザ症状改善までの時間 |
| 副次アウトカム評価項目 | 発熱改善までの時間、合併症 |
対象疾患
| 年齢(下限) | |
|---|---|
| 年齢(上限) | |
| 性別 | 3 |
| 選択基準 | (i) 20歳以上 (ii) インフルエンザ迅速テスト陽性 (iii) 次の1つ以上のリスクファクターを有する 糖尿病、慢性気道疾患、慢性心疾患、慢性肝疾患、慢性腎疾患、悪性腫瘍、膠原病、免疫抑制治療を受けている患者 (iv) 発症後48時間以内 (v) 次の2つ以上のインフルエンザ症状を有する 頭痛、筋・関節痛、発熱、倦怠感、咳嗽、咽頭痛、鼻閉 |
| 除外基準 | (i) 人工呼吸器を要する呼吸不全患者 (ii) HbA1cが10%以上のコントロール不良糖尿病 (iii) 臓器・幹細胞移植後12ヶ月以内 (iv) 透析患者、Ccrが50ml/min以下の患者 (v) 抗菌薬が必要な患者 (vi) ペラミビル、オセルタミビルの禁忌患者 (vii) 妊婦 |
関連情報
| 研究費提供元 | なし |
|---|---|
| 実施責任組織 | 浜松医科大学 |
| 共同実施組織 |
問い合わせ窓口
| 住所 | 静岡県浜松市東区半田山1丁目20-1 |
|---|---|
| 電話 | 053-435-2111 |
| URL | |
| redasthma@yahoo.co.jp |
※実施責任組織と研究実施場所が異なる場合があります。
詳しくは各お問い合わせ窓口の担当にお伺い下さい。