UMIN試験ID UMIN000010464
最終情報更新日:2016年4月5日
登録日:2013年4月10日
腹腔鏡手術のストレス反応と術後経過 レミフェンタニルとフェンタニルの比較
基本情報
| 進捗状況 | 試験終了 |
|---|---|
| 対象疾患 | 腹腔鏡下、後腹膜鏡下腎手術を予定されている患者 |
| 試験開始日(予定日) | 2012-07-02 |
| 目標症例数 | 60 |
| 臨床研究実施国 | 日本 |
| 研究のタイプ | 介入 |
試験の内容
| 介入1 | レミフェンタニル群: プロポフォール、レミフェンタニル0.0-0.5μg/kg/min、フェンタニル1μg/kg1時間毎、ロクロニウムで麻酔維持 |
|---|---|
| 介入2 | フェンタニル群: プロポフォール、フェンタニル(1μg/kg)、ロクロニウムで麻酔維持 |
| 主要アウトカム評価項目 | 術後一日目の麻酔覚醒の質 術後一ヶ月、三ヶ月の生活の質 |
| 副次アウトカム評価項目 |
対象疾患
| 年齢(下限) | |
|---|---|
| 年齢(上限) | |
| 性別 | 3 |
| 選択基準 | 腹腔鏡下、後腹膜鏡下腎手術を予定されているASA PS1, 2の患者 |
| 除外基準 | ステロイド、制吐剤、オピオイド、免疫抑制剤の使用 重症の肝/腎機能障害 日本語が理解できないもしくは精神/中枢神経系疾患の患者 妊娠中、および妊娠の疑い(外妊を含む) 術中大量出血した場合 |
関連情報
| 研究費提供元 | 文部科学省 |
|---|---|
| 実施責任組織 | 横浜市立大学麻酔科 |
| 共同実施組織 |
問い合わせ窓口
| 住所 | 神奈川県横浜市金沢区福浦3-9 |
|---|---|
| 電話 | 045-787-2918 |
| URL | |
| anesthes@yokohama-cu.ac.jp |
※実施責任組織と研究実施場所が異なる場合があります。
詳しくは各お問い合わせ窓口の担当にお伺い下さい。