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UMIN試験ID UMIN000010052

最終情報更新日:2023年10月6日

登録日:2013年2月15日

脳炎後の意識障害に対するエダラボンの効果.

基本情報

進捗状況 試験終了
対象疾患辺縁系脳炎
試験開始日(予定日)2013-03-01
目標症例数10
臨床研究実施国日本
研究のタイプ介入

試験の内容

介入1エダラボン投与
主要アウトカム評価項目意識障害{Glasgow coma scale(GCS)}の改善
副次アウトカム評価項目Japan coma scale(JCS)および認知機能障害{長谷川式簡易認知症スケール(HDSR)およびミニメンタルステート検査(MMSE)}、基本的ADL(Barthel index)の改善度

対象疾患

年齢(下限)
年齢(上限)
性別3
選択基準辺縁系脳炎(自己免疫介在性脳炎・脳症)と診断され、本人またはご家族から同意を得られた患者。
除外基準①腎不全(Cre値:男性 1.3㎎/dl以上、女性 1.0㎎/dl以上 )、肝不全(AST,ALT値が基準値の3倍以上)の患者 ②敗血症を合併している患者 ③痙攣重積および重度の昏睡(JCS300以上)を有する患者 ④細菌性髄膜炎・脳炎の意識障害 ⑤DICを合併している患者 ⑥本剤による過敏症の既往 ⑦登録前2週間以内の本剤の使用 ⑧急性期脳梗塞を合併した患者 ⑨他の治験終了後6ヶ月以内の患者 ⑩その他治験責任医師または分担医師が対象として不適格と判断した患者

関連情報

問い合わせ窓口

住所つくば市天王台1-1-1
電話029-853-3224
URL
E-mailneurol@md.tsukuba.ac.jp

※実施責任組織と研究実施場所が異なる場合があります。
詳しくは各お問い合わせ窓口の担当にお伺い下さい。