UMIN試験ID UMIN000010036
最終情報更新日:2016年4月7日
登録日:2013年2月14日
尿路性器感染症に伴う敗血症に対するPZFX1回1000㎎1日12回投与の有効性の検討
基本情報
| 進捗状況 | 一般募集中 |
|---|---|
| 対象疾患 | 敗血症 |
| 試験開始日(予定日) | 2013-03-01 |
| 目標症例数 | 100 |
| 臨床研究実施国 | 日本 |
| 研究のタイプ | 介入 |
試験の内容
| 介入1 | PZFXを1回1000㎎、1日2回投与する。点滴静注に際しては1時間かけて投与する。なお、投与開始は敗血症の診断1時間以内を目安とする。投与日数は解熱後または合併症のコントロール後3~5日とするが、主治医が治癒とみなした場合は投与を終了することができる。なお、経口抗菌薬の継続投与は主治医の判断で行うことができるが、経口抗菌薬の継続投与前に臨床効果、細菌学効果などを評価する。 |
|---|---|
| 主要アウトカム評価項目 | PZFX投薬終了後・中止時の敗血症の臨床効果と細菌学的効果 |
| 副次アウトカム評価項目 |
対象疾患
| 年齢(下限) | |
|---|---|
| 年齢(上限) | |
| 性別 | 3 |
| 選択基準 | 腎盂腎炎、急性細菌性前立腺炎、急性精巣上体炎に伴い、臨床的に敗血症と診断され、血液培養で病原菌の検出または検出される可能性のある患者で、SIRSの概念に準じ以下の①~④の全身反応のうち2つ以上を満たす患者とする。なお、可能な限りプロカルシトニン(PCT)を測定し敗血症の診断の参考とする。 ① 体温>38℃ または <36℃ ② 脈拍>90回/分 ③ 深呼吸>20回/分あるいは PaCO2<32㎜Hg ④ 末梢血中白血球数>12,000/ mm3 又は<4,000/ mm3、あるいは 桿状核球>10% |
| 除外基準 | 脱落基準) ・カテーテル留置(体内留置カテーテルは除く)の複雑性腎盂腎炎患者 ・クラミジア性の急性精巣上体炎患者 ・尿中菌数:投与開始前生菌数<104CFU/ml(ただし中間尿の場合は<105 CFU/ml) ・膿尿:非遠心尿を用いた所定の機器: <10 WBCs/μL、非遠心尿を用いた計算盤法<10WBCs/mm3 非遠心尿を用いた尿試験紙法:陰性、 尿沈査検鏡:<5WBCs /hpfいずれかの基準を満たす 除外基準) ① 本剤の成分に対し、過敏性の既往歴のある患者 ② 重篤な心、肝および腎機能障害のある患者 ③ けいれんまたはてんかんの既往歴のある患者 ④ 妊婦または妊娠している可能性の患者 ⑤ PZFX投与前の抗菌薬で改善傾向にある患者 ⑥ その他、担当医師が対象として不適切と認めた患者 |
関連情報
| 研究費提供元 | なし |
|---|---|
| 実施責任組織 | NPO法人CRECネット |
| 共同実施組織 |
問い合わせ窓口
| 住所 | 愛知県豊明沓掛町田楽ケ窪1-98 |
|---|---|
| 電話 | 0562-93-2000 |
| URL | |
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詳しくは各お問い合わせ窓口の担当にお伺い下さい。