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UMIN試験ID UMIN000010018

最終情報更新日:2016年4月5日

登録日:2013年2月13日

肺がんにおけるカルボプラチンを含む癌化学療法に対するNK1受容体拮抗薬アプレピタントの有用性の検討

基本情報

進捗状況 試験終了
対象疾患肺癌
試験開始日(予定日)2011-01-01
目標症例数134
臨床研究実施国日本
研究のタイプ介入

試験の内容

介入1初回コースはアプレピタントを併用した制吐治療,もしくは既存の制吐治療のいずれかに無作為に割り付け,2コース目はすべての患者でアプレピタントを用いた制吐治療を実施する。
介入2初回コースはアプレピタントを併用した制吐治療,もしくは既存の制吐治療のいずれかに無作為に割り付け,2コース目はすべての患者でアプレピタントを用いた制吐治療を実施する。
主要アウトカム評価項目制吐効果
副次アウトカム評価項目

対象疾患

年齢(下限)
年齢(上限)
性別3
選択基準・病理学的に非小細胞肺癌と診断されたStage IIIbまたはIV期の患者 ・適切な肝腎骨髄機能 ・試験で使用するアンケート(吐き気、嘔吐、食事量、QOL)を正確に記載できると判断された方
除外基準・重篤な肝,腎障害を合併している患者 ・がん化学療法開始前24時間以内に悪心,嘔吐がある患者 ・がん化学療法開始前48時間以内に制吐剤を使用した患者 ・がん化学療法以外に悪心・嘔吐が生じる要因を持つ患者

関連情報

問い合わせ窓口

住所浜松市東区半田山一丁目20番1号
電話
URL
E-mail

※実施責任組織と研究実施場所が異なる場合があります。
詳しくは各お問い合わせ窓口の担当にお伺い下さい。