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UMIN試験ID UMIN000010006

最終情報更新日:2021年8月26日

登録日:2013年2月20日

五苓散投与の慢性硬膜下血腫再発予防効果に関する研究

基本情報

進捗状況 試験終了
対象疾患慢性硬膜下血腫
試験開始日(予定日)2013-03-01
目標症例数224
臨床研究実施国日本
研究のタイプ介入

試験の内容

介入1五苓散投与群に対しては、慢性硬膜下血腫に対する穿頭血腫ドレナージ施行の翌日から3ヶ月間投与する。量は7.5gを一日3回に分けて内服する。 する。
介入2非投与群に対しては、止血予防の投薬は行わずに経過を観察
主要アウトカム評価項目術後の症候性の慢性硬膜下血腫の再発
副次アウトカム評価項目

対象疾患

年齢(下限)
年齢(上限)
性別3
選択基準症候性の慢性硬膜下血腫患者で手術治療を施行する患者
除外基準①小児例(成人例とは異なる機序で発症している可能性があるため)、②すでに一度穿頭ドレナージを施行している例、③その他五苓散投与により重篤な副作用の可能性がある症例

関連情報

問い合わせ窓口

住所埼玉県川越鴨田1981
電話049-228-3671
URL
E-mailnaoaki@saitama-med.ac.jp

※実施責任組織と研究実施場所が異なる場合があります。
詳しくは各お問い合わせ窓口の担当にお伺い下さい。