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UMIN試験ID UMIN000009962

最終情報更新日:2016年4月5日

登録日:2013年2月10日

過活動膀胱における抗ムスカリン薬およびβ3刺激薬の効果と安全性に対する比較検討

基本情報

進捗状況 限定募集中
対象疾患過活動膀胱
試験開始日(予定日)2013-03-01
目標症例数200
臨床研究実施国日本
研究のタイプ介入

試験の内容

介入1前立腺肥大症(50例):イミダフェナシン(0.2mg)→ミラベクロン(50mg)
介入2前立腺肥大症(50例):ミラベクロン(50mg)→イミダフェナシン(0.2mg)
介入3特発性過活動膀胱(50例):ソリフェナシン(5mg)→ミラベクロン(50mg)
介入4特発性過活動膀胱(50例):ミラベクロン(50mg)→ソリフェナシン(5mg)
主要アウトカム評価項目抗ムスカリン薬とβ3刺激薬使用前後での過活動膀胱症状の比較検討。
副次アウトカム評価項目

対象疾患

年齢(下限)
年齢(上限)
性別3
選択基準1. 前立腺肥大症:前立腺肥大症と診断され、α1遮断薬による治療を4週間以上行われた症例のうち、過活動膀胱の症状が持続する症例 2. 特発性過活動膀胱:特発性過活動膀胱と診断された症例
除外基準生殖可能な年齢の患者。重篤な心疾患、重度肝機能障害を有する患者、フレカイニド酢酸塩投与中あるいはプロパフェノン塩酸塩投与中の患者。閉塞隅角緑内障の患者。幽門部閉塞、十二指腸閉塞又は腸管閉塞している患者及び麻痺性イレウスのある患者。胃アトニー又は腸アトニーのある患者。重症筋無力症の患者。

関連情報

問い合わせ窓口

住所埼玉県川越市鴨田1981番地
電話049-228-3422
URL
E-mailt_yamada@saitama-med.ac.jp

※実施責任組織と研究実施場所が異なる場合があります。
詳しくは各お問い合わせ窓口の担当にお伺い下さい。