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UMIN試験ID UMIN000009955

最終情報更新日:2016年4月5日

登録日:2013年2月4日

スタチン系薬による食後高中性脂肪血症抑制効果の検証

基本情報

進捗状況 試験終了
対象疾患脂質異常症
試験開始日(予定日)2012-04-01
目標症例数100
臨床研究実施国日本
研究のタイプ介入

試験の内容

介入1すべての症例はRosuvastatin 2.5 mgの投与を開始され、1か月後にLDL-Cが目標値に達していない場合、5.0 mgに増量する。3ヶ月の試験期間終了後も、原則としてRosuvastatin の投与を継続する。
主要アウトカム評価項目本研究では、全症例をΣΔTG:preの中央値で「食後TG上昇群」と「食後TG非上昇群」の2群に分け、2群間でΣΔTGとsd-LDLの低下量 (ΣΔTG:3m(ないし1m) - ΣΔTG:pre および、sd-LDL:3m(ないし1m) - sd-LDL:pre) に有意差が生じることをprimary end pointとする。統計学的手法として、Student T testを用いる。
副次アウトカム評価項目

対象疾患

年齢(下限)
年齢(上限)
性別3
選択基準本研究では、動脈硬化性疾患予防ガイドラインで示された、スタチン系薬の投与が必要な高LDL-C血症症例を対象とする。
除外基準① 二次性脂質異常症のうち、以下の病態を有する症例:    甲状腺機能低下症、ネフローゼ症候群、クッシング症候群  ② 家族性高コレステロール血症を有する症例  ③ 著明な食前高TG血症(TG 500mg/dl以上)を有する症例  ④ 腎機能障害(血清Cre 2.0mg/dlもしくはBUN 25mg/dl以上)を有する症例  ⑤ 肝機能障害(ASTもしくはALTが正常上限値の3倍以上)を有する症例  ⑥ 投与前から高CK血症(血清CKが正常上限値の3倍以上)を有する症例  ⑦ 妊娠中あるいは妊娠の可能性のある女性、授乳中の女性  ⑧ 原則併用禁忌薬(シクロスポリン、フィブラート系薬)を投与中の症例  ⑨ 過去にスタチン系薬による有害事象を認めた症例  ⑩ その他、担当医が不適格と判断した症例

関連情報

問い合わせ窓口

住所東京都文京区本郷7-3-1
電話03-3815-5411
URL
E-mailmuraoka@nms.ac.jp

※実施責任組織と研究実施場所が異なる場合があります。
詳しくは各お問い合わせ窓口の担当にお伺い下さい。