UMIN試験ID UMIN000009921
最終情報更新日:2017年8月8日
登録日:2013年1月31日
肝細胞癌に対する肝動脈化学塞栓療法(transcatheter arterial chemo-embolization; TACE) 不応例を対象としたTACE継続治療とソラフェニブ治療の第Ⅱ相ランダム化比較試験
基本情報
| 進捗状況 | 試験中止 |
|---|---|
| 対象疾患 | 肝細胞癌 |
| 試験開始日(予定日) | 2013-02-01 |
| 目標症例数 | 240 |
| 臨床研究実施国 | 日本 |
| 研究のタイプ | 介入 |
試験の内容
| 介入1 | TACE継続 |
|---|---|
| 介入2 | ソラフェニブ |
| 主要アウトカム評価項目 | 全生存期間 |
| 副次アウトカム評価項目 | 無増悪生存期間 奏効率 腫瘍マーカー 安全性 |
対象疾患
| 年齢(下限) | |
|---|---|
| 年齢(上限) | |
| 性別 | 3 |
| 選択基準 | 1.進行肝細胞癌で、組織学、もしくはCT又はMRI等により診断された患者。 肝切除、ラジオ波焼灼術 (RFA)等の根治治療の適応外とされる患者。 2.以下の定義に基づくTACE不応患者 (TACEを適切に施行したにも関わらず3ヶ月後の治療効果判定のCTにてTACE治療の効果の指標となるリピオドールの沈着が50%以下となる、又は多数の新病変の出現が認められることが2回続く症例。 3.ソラフェニブの適正使用基準を満たす患者。 |
| 除外基準 | 1.3カ月以内にソラフェニブおよび、他分子標的薬による治療を受けた患者 2.試験薬/治療以外の癌治療を実施中の患者 3.試験薬に対するアレルギー反応の既往がある患者 4.妊娠および授乳中の婦人、または妊娠している可能性のある女性 5.TACE治療の対象とならない患者 6.透析中の患者 7.コントロール不良の高血圧(内服治療下でBP>170mmHg)を有する患者 8.出血の可能性がある食道静脈瘤を有する患者(1ヶ月以内の消化管出血を認めた患者) 9.肝性脳症の現病歴、既往歴を有する患者 10.肝移植の既往がある患者 11.CYP3A4やUGT1A9の活性に影響を及ぼす薬剤(リファンピシン等)を投与中の患者 12.他の活動性の悪性腫瘍を合併している患者 13.ヒト免疫性不全ウイルス(HIV)または後天性免疫不全症候群(AIDS)関連疾患を有する患者 14.試験責任医師および分担医師により、試験への参加が不適切と判断される患者 |
関連情報
| 研究費提供元 | 無し自己調達 |
|---|---|
| 実施責任組織 | 東京大学 消化器内科 |
| 共同実施組織 | なし |
問い合わせ窓口
| 住所 | 文京区本郷7-3-1 |
|---|---|
| 電話 | 03-3815-5411 |
| URL | |
| masayasato0407@gmail.com |
※実施責任組織と研究実施場所が異なる場合があります。
詳しくは各お問い合わせ窓口の担当にお伺い下さい。