UMIN試験ID UMIN000009904
最終情報更新日:2016年4月5日
登録日:2013年1月30日
【ツロブテロール貼付薬の研究】 乳幼児気管支喘息の確定診断法の検討<Pilot Study> ―パルスオキシメーターを用いたツロブテロール貼付薬の評価―
基本情報
| 進捗状況 | 限定募集中 |
|---|---|
| 対象疾患 | 乳幼児気管支喘息 |
| 試験開始日(予定日) | 2012-11-02 |
| 目標症例数 | 30 |
| 臨床研究実施国 | 日本 |
| 研究のタイプ | 介入 |
試験の内容
| 介入1 | ホクナリンテープ0.5mgを1日1回 20時に胸部、背部又は上腕部のいずれかに貼付する。 |
|---|---|
| 主要アウトカム評価項目 | 早朝4時前後の睡眠中のパルスオキシメーターによる酸素飽和度(SpO2)の測定 |
| 副次アウトカム評価項目 |
対象疾患
| 年齢(下限) | |
|---|---|
| 年齢(上限) | |
| 性別 | 3 |
| 選択基準 | ①呼吸器症状を呈し、気管支喘息が疑われる患児 ②試験薬開始直前1週間のうち一度も気管支喘息の大発作を引き起こしていない患児 |
| 除外基準 | ①吸入長時間作用型β2刺激薬(サルメテロール吸入薬)処方されている患児。及び短時間作用型 経口β2刺激薬を連用で処方されている患児。 ②ツロブテロール貼付薬に対して過敏症の既往歴のある患児又はアトピー性皮膚炎等の皮膚疾患を有する患児で、本剤の貼付が不適当と考えられる患児。 ③甲状腺機能亢進症、高血圧、心疾患、糖尿病を合併している患児で、β2刺激薬の投与が不適当と考えられる患児。 ④ツロブテロールに対して重篤な副作用の既往歴のある患児。 ⑤その他、担当医師が不適当と判断する患児。 |
関連情報
| 研究費提供元 | 岐阜大学大学院医学系研究科 |
|---|---|
| 実施責任組織 | 岐阜大学大学院医学系研究科 |
| 共同実施組織 |
問い合わせ窓口
| 住所 | 岐阜市柳戸1-1 |
|---|---|
| 電話 | 058-230-6386 |
| URL | |
※実施責任組織と研究実施場所が異なる場合があります。
詳しくは各お問い合わせ窓口の担当にお伺い下さい。