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UMIN試験ID UMIN000009585

最終情報更新日:2016年4月7日

登録日:2013年3月1日

婦人科癌に対するPaclitaxel, Carboplatin併用化学療法における新規制吐剤AprepitantとPalonosetronの有効性および安全性に関するPhase III 試験

基本情報

進捗状況 募集前
対象疾患子宮頸癌、子宮体癌、卵巣癌、卵管癌、腹膜癌
試験開始日(予定日)2013-03-01
目標症例数100
臨床研究実施国日本
研究のタイプ介入

試験の内容

介入1Aprepitant and granisetron and dexamethasone
介入2Palonosetron and dexamethasone
主要アウトカム評価項目化学療法後5日間における制吐効果
副次アウトカム評価項目①急性期(化学療法実施日)のComplete Response(嘔吐なし、かつ救済治療なし)  ②遅発期(2~5日目)のComplete Response(嘔吐なし、かつ救済治療なし)  ③化学療法実施日から5日間の嘔吐なし、悪心なし、救済治療なしの割合  ④救済治療が必要になるまでの時間(日数)  ⑤食事の摂取状況  ⑥リスク因子の影響(患者背景からの解析)  ⑦制吐療法に要した総薬剤費  ⑧CarboplatinとPaclitaxelを用いた化学療法の施行周期の違いによる影響(事後解析)  ⑨複数コース施行時の有効性の変化(事後解析)  ⑩Aprepitant及びPalonosetronの救済治療効果

対象疾患

年齢(下限)
年齢(上限)
性別2
選択基準Paclitaxel, carboplatin併用療法を施行する婦人科癌患者
除外基準1. 過去に化学療法の既往 2. AprepitantあるいはPalonosetronに過敏症

関連情報

問い合わせ窓口

住所徳島県徳島市蔵本町3-18-15
電話088-633-7177
URL
E-mail

※実施責任組織と研究実施場所が異なる場合があります。
詳しくは各お問い合わせ窓口の担当にお伺い下さい。