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UMIN試験ID UMIN000009175

最終情報更新日:2013年4月24日

登録日:2012年10月24日

悪性胸水に対するTalcによる胸膜癒着術

基本情報

進捗状況 試験終了
対象疾患悪性胸水
試験開始日(予定日)2007-05-01
目標症例数50
臨床研究実施国日本
研究のタイプ介入

試験の内容

主要アウトカム評価項目有効性。タルクによる胸膜癒着術30、90、180日後の胸部X線写真で評価する。
副次アウトカム評価項目安全性。タルクによる胸膜癒着術30日以内に生じた好ましくない事象について評価する。

対象疾患

年齢(下限)
年齢(上限)
性別3
選択基準症状を伴う胸水または胸水コントロールのため繰り返し穿刺排液が必要な胸水、胸水細胞診陽性あるいは胸膜生検で悪性所見が得られている、本試験について十分に理解し患者本人の自由意思による文書同意が得られる
除外基準胸水ドレナージ後も肺が完全に再膨張しない’trapped lung’となっている、胸水ドレナージ後も呼吸状態が改善しない、重篤な心不全を合併する

関連情報

問い合わせ窓口

住所
電話044-977-8111
URL
E-mail

※実施責任組織と研究実施場所が異なる場合があります。
詳しくは各お問い合わせ窓口の担当にお伺い下さい。