UMIN試験ID UMIN000009099
最終情報更新日:2016年4月7日
登録日:2012年10月12日
パーキンソン病の上腹部型腰曲がりに対する外腹斜筋へのリドカインの有効性の検討
基本情報
| 進捗状況 | 一般募集中 |
|---|---|
| 対象疾患 | パーキンソン病 |
| 試験開始日(予定日) | 2012-10-01 |
| 目標症例数 | 10 |
| 臨床研究実施国 | 日本 |
| 研究のタイプ | 介入 |
試験の内容
| 介入1 | 外腹斜筋へのリドカイン投与 |
|---|---|
| 介入2 | 外腹斜筋への生理食塩水投与 |
| 主要アウトカム評価項目 | 腰曲がり角度 |
| 副次アウトカム評価項目 | UPDRS、重心、visual analoue scale, Roland Morris Score |
対象疾患
| 年齢(下限) | |
|---|---|
| 年齢(上限) | |
| 性別 | 3 |
| 選択基準 | 対象は当科外来通院中で40度以上の上腹部型腰曲がりを呈したPD患者とする(角度測定方法は「方法」に記載)。PDの診断基準はUK Parkinson’s Disease Society Brain Bank clinical diagnostic criteriaを用いる。上腹部型腰曲がりは、立位や歩行で出現し、座位や臥位で軽減・消失する下位胸椎~上位腰椎における体幹の異常屈曲と定義する。 |
| 除外基準 | 腰曲がりがL-dopaで明らかに改善する患者、脊椎可動性消失の原因となるような脊椎変形や圧迫骨折を伴う患者、明らかな体幹伸筋群の筋力低下を呈した患者または筋CTで傍脊柱筋が中程度以上萎縮している患者は除外する。また未成年者および認知症などの高次脳機能障害や精神症状により自己判断能力がない患者は除外する。妊婦はリドカインの安全性が確立されていないため除外する。リドカインには催不整脈作用があるため不整脈のある患者は除外する。またリドカイン本剤の成分又はアミド型局所麻酔薬に対し過敏症の既往歴のある患者は除外する。 |
関連情報
| 研究費提供元 | パーキンソン病・運動障害疾患センター研究開発費および「レビー小体病関連疾患の診断・治療法の開発に関する研究 研究代表者:村田 美穂」研究費 |
|---|---|
| 実施責任組織 | パーキンソン病・運動障害疾患センター |
| 共同実施組織 |
問い合わせ窓口
| 住所 | 東京都小平市小川東町4-1-1 |
|---|---|
| 電話 | 042-341-2711 |
| URL | |
| yfuru@ncnp.go.jp |
※実施責任組織と研究実施場所が異なる場合があります。
詳しくは各お問い合わせ窓口の担当にお伺い下さい。