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UMIN試験ID UMIN000009095

最終情報更新日:2017年11月28日

登録日:2012年10月12日

人工股関節置換術後の機能的脚長差に対する運動療法または装具療法の効果

基本情報

進捗状況 試験終了
対象疾患人工股関節置換術
試験開始日(予定日)2013-02-01
目標症例数90
臨床研究実施国日本
研究のタイプ介入

試験の内容

介入1運動療法 2週間
介入2補高装具 2週間
介入3通常のリハビリテーション
主要アウトカム評価項目機能的脚長差と自覚的脚長差
副次アウトカム評価項目

対象疾患

年齢(下限)
年齢(上限)
性別3
選択基準・THAの施行のための入院(予定)患者 ・片側置換かつ初回置換術 ・術後機能的脚長差5mm以上 ・術後自覚的脚長差がある者 ・体重100kg未満 ・麻酔リスクASA(American Society of Anesthesiologists)3以下の全身状態 ・日常会話が可能であること(70 歳以上の対象ではHDS-R(改訂版長谷川式簡易知能評価スケール21点以上であること) ・署名による患者の同意が得られていること
除外基準・関節リウマチ例 ・うつ病などの明らかな精神疾患 ・明らかな中枢神経疾患または末梢神経障害の既往 ・手術時間が3時間以上であった場合 ・大腿骨短縮骨切り等の骨切り術併用例 ・術後荷重制限を要する臼蓋荷重部への移植骨例 ・術後、脱臼などの重篤な合併症を起こした症例 ・主治医または執刀医が上記以外の理由で不適当と判断した症例

関連情報

問い合わせ窓口

住所山形県山形市上柳260
電話023-686-6665
URL
E-mailt-nakanowatari@med.tohoku.ac.jp

※実施責任組織と研究実施場所が異なる場合があります。
詳しくは各お問い合わせ窓口の担当にお伺い下さい。