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UMIN試験ID UMIN000008649

最終情報更新日:2016年4月7日

登録日:2012年8月8日

腎移植におけるミコフェノール酸モフェチル(MMF)投与中の消化器症状に対するミゾリビン(MZR)療法の有用性の検討 ‐オープンラベル多施設共同ランダム化並行群間比較試験‐

基本情報

進捗状況 試験終了
対象疾患腎移植
試験開始日(予定日)2012-09-01
目標症例数200
臨床研究実施国日本
研究のタイプ介入

試験の内容

介入1ミゾリビン
介入2ミコフェノール酸モフェチル
主要アウトカム評価項目消化器症状のQOL質問票(GSRSスコア)の試験開始時と開始後1ヶ月後の差。
副次アウトカム評価項目

対象疾患

年齢(下限)
年齢(上限)
性別3
選択基準MMF投与中に「全般的な消化器症状に関するQOL評価質問票」(Gastrointestinal Symptom Rating Scale:GSRS)アンケートを実施し、GSRSスコア3以上(少し困った)の回答が2項目以上または、GSRSアンケート項目(1):心窩部痛、(2):胸焼け、(10):便秘、(11):下痢、(12):軟便、(14):便意切迫、に関してスコア4(中くらいに困った)が少なくとも1項目を有する患者。 患者が本試験に参加する前に、本試験の説明文書を用いて十分に説明し、患者本人が自由意志による試験参加の同意を文書により得られた患者。
除外基準1)現在、急性拒絶反応を有する患者 2)DSA陽性患者 3)血清クレアチニン値3mg/dL以上の患者 4)ウイルス感染症以外の重篤な感染症を有する患者 5)白血球数3,000/mm3以下の患者 6)妊娠または妊娠している可能性のある婦人 7)19歳以下の患者 8)その他医師が不適切と判断した患者

関連情報

問い合わせ窓口

住所東京都新宿区河田町8丁目1
電話03-3353-8111
URL
E-mailhishida@kc.twmu.ac.jp

※実施責任組織と研究実施場所が異なる場合があります。
詳しくは各お問い合わせ窓口の担当にお伺い下さい。