UMIN試験ID UMIN000008155
最終情報更新日:2016年4月5日
登録日:2012年6月13日
インスリン治療中の2型糖尿病患者に対する DPP-4阻害薬とメトホルミン薬の有用性の比較検討
基本情報
| 進捗状況 | 試験終了 |
|---|---|
| 対象疾患 | 2型糖尿病 |
| 試験開始日(予定日) | 2012-06-01 |
| 目標症例数 | 40 |
| 臨床研究実施国 | 日本 |
| 研究のタイプ | 介入 |
試験の内容
| 介入1 | シタグリプチン |
|---|---|
| 介入2 | メトホルミン |
| 主要アウトカム評価項目 | シタグリプチンあるいはメトホルミン投与前後のテストミール負荷試験での血糖、グルカゴン、C-ペプチド濃度変化 |
| 副次アウトカム評価項目 | シタグリプチンあるいはメトホルミン投与前後のHbA1c、空腹時血糖、グルカゴン、C-ペプチド |
対象疾患
| 年齢(下限) | |
|---|---|
| 年齢(上限) | |
| 性別 | 3 |
| 選択基準 | 1)2型糖尿病と診断された患者 2)過去3ヶ月間の治療法に変化が無い患者 (ただしインスリンに関しては注射単位の変更のみ認める) 3)少なくとも2カ月以上安定した血糖管理下にあるインスリン治療中でHbA1c(NGSP値)が6.9%以上から10.5%未満の患者 4)20歳以上75歳未満の男女患者 5)本研究の参加に関して同意が文書で得られる患者 6)テストミールの成分にアレルギーがなく,これを食べられる患者 |
| 除外基準 | 1)グルカゴン産生腫瘍による糖尿病の患者 2)過去3ヶ月以内に薬剤を導入した患者 3)過去3ヶ月以内に薬剤治療の内容を変更した患者 4)1型糖尿病患者.2型糖尿病であってもHbA1C(NGSP)10.5%以上あるいは著しい高 血糖や糖尿病性ケトアシドーシスなどのために入院治療を必要とする患者 5)経口糖尿病薬を併用しているインスリン治療中の患者 6)ネフローゼ症候群を有する患者(尿蛋白3.5 g/日以上かつ血清総蛋白6.0g/dL [または血清アルブミン3.0 g/dL]以下) 7)副腎皮質ステロイド剤,免疫抑制剤,アゾール系抗真菌剤(イトラコナゾール, ミコナゾール等),HIVプロテアーゼ阻害薬(リトナビル,サキナビル,インジナ ビル等)〕を服用している患者 8)DPP-4阻害薬,ビグアナイド薬により重篤な副作用(日常生活に支障を及ぼす程 度の永続的な障害の発現をきたす副作用,死亡・障害につながるおそれのある副作 用,治療のため入院又は入院期間の延長が必要となる副作用)の既往のある患者 9)血清クレアチニン値が男性:1.3mg/dL以上,女性:1.2mg/dL以上の患者 10)AST,ALTが施設基準値上限の3倍を超える肝機能障害を有する患者 11)妊娠または妊娠している可能性があるか,妊娠する意思がある患者. 12)その他医師の判断により対象として不適当と判断された患者 |
関連情報
| 研究費提供元 | なし |
|---|---|
| 実施責任組織 | 日本大学医学部附属板橋病院糖尿病代謝内科 |
| 共同実施組織 |
問い合わせ窓口
| 住所 | 東京都板橋区大谷口上町30-1 |
|---|---|
| 電話 | |
| URL | |
※実施責任組織と研究実施場所が異なる場合があります。
詳しくは各お問い合わせ窓口の担当にお伺い下さい。