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UMIN試験ID UMIN000007042

最終情報更新日:2016年4月7日

登録日:2012年1月10日

多剤併用治療中の緑内障患者に対するザラカム配合点眼液への切替えによる効果とアドヒアランスに関する検討

基本情報

進捗状況 試験終了
対象疾患緑内障・高眼圧症
試験開始日(予定日)2011-02-01
目標症例数50
臨床研究実施国日本
研究のタイプ介入

試験の内容

介入1PG製剤またはβ遮断剤の2剤を併用して4週間以上治療中の緑内障患者に、ザラカム配合点眼液を1回1滴、1日1点眼、12週間行う
主要アウトカム評価項目切り替え12週後の眼圧値
副次アウトカム評価項目眼圧下降率、アドヒアランスの変化、有害事象

対象疾患

年齢(下限)
年齢(上限)
性別3
選択基準2剤以上の抗緑内障薬を併用して治療中の緑内障患者のうち、以下の基準をすべて満たす緑内障、高眼圧症患者 1)試験内容について説明文書を用いて十分に説明した上で、文書で本人より同意を得ることが出来た患者 2)眼圧値が12mmHg~21mmHg 3)矯正視力0.7以上の患者 4)医師がザラカムへの切り替えが適当と判断した患者
除外基準1)被験薬の「禁忌」に該当する患者 2)被験薬の「慎重投与」に該当する患者 3)ゴールドマン圧平式眼圧計による眼圧測定の障害となる角膜異常を有する患者 4)散瞳が不十分であり、視神経乳頭の観察が不可能な患者 5)レーザー治療の既往がある患者 6)ぶどう膜炎、眼外傷、眼感染症、または炎症性眼疾患を合併している患者 7)閉塞可能な狭隅角あるいは急性隅角閉塞の既往歴のある眼 8)両眼あるいはいずれかの眼に視野に影響を及ぼす網膜疾患を合併している患者 9)本試験組み入れ前の4週間以内に感染性疾患の既往がある患者 10)眼圧に影響を及ぼす全身性作用を有する薬剤を使用している患者 11)その他、責任医師または分担医師が本試験の対象として不適当と判断した患者

関連情報

問い合わせ窓口

住所
電話
URL
E-mailnshoji@ahs.kitasato-u.ac.jp

※実施責任組織と研究実施場所が異なる場合があります。
詳しくは各お問い合わせ窓口の担当にお伺い下さい。