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UMIN試験ID UMIN000006991

最終情報更新日:2020年3月27日

登録日:2012年1月1日

地域在住高齢者に対する太極拳ゆったり体操プログラムの介護予防効果

基本情報

進捗状況 試験終了
対象疾患廃用症候群
試験開始日(予定日)2012-01-01
目標症例数50
臨床研究実施国日本
研究のタイプ介入

試験の内容

介入1前期介入群は,2012年1月から3月までの3ヵ月間,週に1回,体操教室に参加する.その後,2012年4月から12月までの9ヵ月間にわたり,2週に1回,体操教室に参加する.各セッションは,休憩を入れて90分間である.また,体操を自宅で実施させるため,視覚教材を利用しながら行動変容支援を行う.
介入2後期介入群では,2012年4月から6月までの3ヵ月間,週に1回,体操教室に参加する.その後,2011年7月から2013年3月までの9ヵ月間にわたり,2週に1回,90分の体操教室に参加する.また,体操を自宅で実施させるため,視覚教材を利用しながら行動変容支援を行う.後期介入群も同様のプログラムが提供される.
主要アウトカム評価項目評価時期 介入前中後, 介入終了12ヶ月後 評価項目 1.身体機能・能力(握力,膝伸展筋力,体前屈距離,歩行スピート,開眼・閉眼片脚立位時間,Timed Up & Go test,ファンクショナルリーチテスト,長座位立ち上がり時間) 2.血管内皮機能(CAVI, ABI) 3.健康関連QOL(SF-36)
副次アウトカム評価項目評価時期 介入前中後, 介入終了12ヶ月後 評価項目 1.プログラムへの参加状況,自宅での体操実施状況 2.体組成 3.腹囲 4.身体活動セルフ・エフィカシー 5.日常生活活動能力(老研式活動能力指標)

対象疾患

年齢(下限)
年齢(上限)
性別3
選択基準60歳以上の地域在住高齢者で,本研究への参加に同意したもの.
除外基準1.医師から運動を実施することについて,適応外と判断された者 2.独歩が不可能な者 3.日常生活に著しい制限を有する者 4.重篤な循環器・呼吸器疾患を有する者 5.急性および慢性の運動器疾患を有し加療中の者 6.上・下肢の重篤な運動機能障害を有する者 7.心筋梗塞,脳卒中を最近6ヶ月以内に起こした者 8.重篤な感染症に罹患した者 9.その他,研究者が対象として不適当と判断した者

関連情報

問い合わせ窓口

住所大阪府柏原市旭ヶ丘3丁目11番1号
電話072-978-0088
URL
E-mailtnomura@tamateyama.ac.jp

※実施責任組織と研究実施場所が異なる場合があります。
詳しくは各お問い合わせ窓口の担当にお伺い下さい。