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UMIN試験ID UMIN000006691

最終情報更新日:2016年4月5日

登録日:2011年11月8日

アトルバスタチンおよびアムロジピンによる圧利尿曲線に及ぼす効果

基本情報

進捗状況 参加者募集終了-試験継続中
対象疾患高LDL血症を伴う食塩感受性高血圧患者
試験開始日(予定日)2011-12-01
目標症例数30
臨床研究実施国日本
研究のタイプ介入

試験の内容

介入1アムロジピン5mg服用中の患者の食事を3日間、塩分制限食に切り替える。その後アトルバスタチン10mgを追加し、患者の食事を3日間、塩分制限食に切り替える。
主要アウトカム評価項目圧利尿曲線
副次アウトカム評価項目以下の項目の推移(血圧、尿量、尿 Na濃度、尿K濃度, 尿中neutrophil gelatinase associated lipocalin2 (NGAL)、尿中8-OH-dG、総コレステロール, LDLコレステロール, TG, HDLコレステロール、血清高感度CRP、血清BUN、血清クレアチニン、Na、K、Cl、血漿レニン活性、血漿アルドステロン濃度

対象疾患

年齢(下限)
年齢(上限)
性別3
選択基準1) 高血圧(収縮期血圧140 mmHgもしくは拡張期血圧90mmHg)と診断された患者もしくは以前に高血圧と診断され降圧剤を処方されている患者, 2)高LDL血症(LDLコレステロール120 mg/dl以上)と診断された患者でスタチンの治療を受けていない患者 , 3)血清クレアチニン値が3.0mg/dl以下の患者, 4)20歳以上の男女, 5)外来患者, 6)研究参画に対し文書による同意が得られた患者
除外基準1)利尿薬を内服中の患者, 2)スタチンを内服中の患者, 3)コントロ-ル不良な高血圧症(収縮期血圧≧180 mmHg、拡張期血圧≧110 mmHg), 4)重篤な心、血管系合併症を有する患者, 5)肝機能障害(GPT(ALT)が正常値上限(施設基準)の3倍を越える)患者, 6)妊娠中、授乳中、妊娠している可能性または予定のある患者, 7)コントロール不良な不整脈のある患者, 8)主治医が医学的根拠から研究参画に不適切と判断した患者, 9)アムロジピンもしくはアトルバスタチンが禁忌の患者

関連情報

問い合わせ窓口

住所京都府京都市左京区聖護院川原町54
電話075-751-4724
URL
E-mailkasa@kuhp.kyoto-u.ac.jp

※実施責任組織と研究実施場所が異なる場合があります。
詳しくは各お問い合わせ窓口の担当にお伺い下さい。