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UMIN試験ID UMIN000005849

最終情報更新日:2016年4月5日

登録日:2011年6月26日

中心性漿液性脈絡網膜症患者を対象としたルテイン含有サプリメントによる黄斑色素量への影響の検討

基本情報

進捗状況 試験終了
対象疾患中心性漿液性脈絡網膜症
試験開始日(予定日)2011-03-01
目標症例数40
臨床研究実施国日本
研究のタイプ介入

試験の内容

介入1ルテイン含有サプリメント
介入2ルテインを含まない基材
主要アウトカム評価項目黄斑色素量、血中ルテイン濃度
副次アウトカム評価項目

対象疾患

年齢(下限)
年齢(上限)
性別3
選択基準1)光干渉断層計にて漿液性網膜剥離を認め、蛍光眼底造影所見と総合して中心性漿液性脈絡網膜症と診断される患者、及び、CSCと診断され治療中の患者 2)同意取得時の年齢が30歳以上で、文書による同意を得ることのできる患者 3)日本人患者。性別は不問
除外基準1)漿液性網膜剥離部位に硬性白斑、網膜下出血を認める患者 2)白内障その他の病態により、眼底の状態が確認できない患者 3)両眼の視力が高度に低下している患者(0.01以下) 4)黄斑色素の測定ができない患者 5)対象眼に硝子体手術の既往歴のある患者 6)すでにルテインを含むサプリメントを内服している患者 7)原材料(ルテインなど)に対して過敏性反応の既往歴のある患者 8)フルオレセイン造影剤に過敏性反応のある患者 9)他の内科的、外科的疾患によりサプリメントの内服が不適当と判断された患者 10)妊娠中または妊娠予定の女性 11)規定通りのサプリメントの内服や、来院による検査の継続が困難と推定された患者

関連情報

問い合わせ窓口

住所大阪府吹田市山田丘2-15
電話06-6879-3456
URL
E-mailsawamiki@ophthal.med.osaka-u.ac.jp

※実施責任組織と研究実施場所が異なる場合があります。
詳しくは各お問い合わせ窓口の担当にお伺い下さい。