UMIN試験ID UMIN000005740
最終情報更新日:2016年4月5日
登録日:2011年6月8日
囲碁の生活介入による親子の感情応答性が親子のメンタルヘルスに及ぼす影響についての生活介入研究
基本情報
| 進捗状況 | 参加者募集終了-試験継続中 |
|---|---|
| 対象疾患 | 定型発達の小学校2年生から4年生児童とその母親 |
| 試験開始日(予定日) | 2011-06-01 |
| 目標症例数 | 26 |
| 臨床研究実施国 | 日本 |
| 研究のタイプ | 介入 |
試験の内容
| 介入1 | 囲碁教室を週に1回、計6回親子で受講し、またその間、家で週3回囲碁の親子対局をしてもらう |
|---|---|
| 介入2 | 普段通りの生活 |
| 主要アウトカム評価項目 | 育児ストレスインデックス:子どもの側面 Raven色彩マトリックス 合計点 |
| 副次アウトカム評価項目 | 日本語版Junior Temperament and Character Inventory 育児ストレスインデックス 小学生版BigFive ストループ課題 BIS/BAS の下位項目 |
対象疾患
| 年齢(下限) | |
|---|---|
| 年齢(上限) | |
| 性別 | 3 |
| 選択基準 | 説明会に参加し、参加に同意した親子 |
| 除外基準 | 親子のいずれかが、プログラムを遂行できないほどの臨床的に重篤な疾患や障害を持っている |
関連情報
| 研究費提供元 | 文部科学省 |
|---|---|
| 実施責任組織 | 東北大学加齢医学研究所スマート・エイジング国際共同研究センター |
| 共同実施組織 |
問い合わせ窓口
| 住所 | 宮城県仙台市青葉区星陵町4-1 |
|---|---|
| 電話 | 022-717-7988 |
| URL | |
| tatibana@idac.tohoku.ac.jp |
※実施責任組織と研究実施場所が異なる場合があります。
詳しくは各お問い合わせ窓口の担当にお伺い下さい。