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UMIN試験ID UMIN000005288

最終情報更新日:2016年4月5日

登録日:2011年3月22日

生検陰性の前立腺肥大症に対するデュタステリドの前立腺癌発症、下部尿路症状、QOLへの効果

基本情報

進捗状況 試験終了
対象疾患生検陰性の前立腺肥大症
試験開始日(予定日)2011-03-01
目標症例数40
臨床研究実施国日本
研究のタイプ介入

試験の内容

介入1デュタステリド 0.5mg
主要アウトカム評価項目前立腺生検により検出される癌発生率
副次アウトカム評価項目

対象疾患

年齢(下限)
年齢(上限)
性別1
選択基準①同意取得時において年齢が50歳以上の患者 ②本試験の参加にあたり十分な説明を受けた後、十分な理解の上、患者本人の自由意思による文書同意が得られた患者 ③診断時のPSA値が4.0ng/ml以上 ④病理組織学的に癌の否定された患者 ⑤前立腺肥大症の患者
除外基準1) 前立腺癌と診断された患者 2) 前立腺に対し、経尿道的前立腺切除術や温熱療法等の外科的治療歴を有する患者 3) 抗アンドロゲン剤の治療中の患者 4) 疼痛などを主体とする前立腺炎症状がある患者 5) 活動性尿路性器感染症のある患者 6) 尿道カテーテルを留置している患者 7) 試験薬(アボルブ)に対し過敏症の既往のある患者 8) 重篤な肝疾患を有する患者(AST(GOT)もしくはALT(GPT)が100 U以上) 9) 重篤な腎疾患を有する患者(BUN 25 mg/dL 以上もしくは血清クレアチニン2.0 mg/dL以上) 10) その他,研究者により不適当と判断された患者。

関連情報

問い合わせ窓口

住所東京都文京区本郷7-3-1
電話
URL
E-mail

※実施責任組織と研究実施場所が異なる場合があります。
詳しくは各お問い合わせ窓口の担当にお伺い下さい。